自動車税の一覧

2020年7月2日維持費

日本で所有している車には毎年、自動車税が発生します

これはその年の4月1日時点での所有者に対して課税されるものです

このページでは乗用車における自動車税を紹介します

説明はともかく、自動車税の一覧表を見てみましょう

まずは軽自動車

区分排気量税額
軽自動車一律10,800円

軽自動車は排気量が一律で660ccになっているため、税額も一律です

ちなみに、2015年4月1日までに購入した軽自動車は7200円です

2015年4月1日以降に新車登録される車は10,800円となります

新車登録に限定されるので、2015年4月1日以降でも中古車は7200円が適用されます

続いて普通車

排気量税額
1.0L以下29,500円
1.0L~1.5L未満34,500円
1.5L~2.0L未満39,500円
2.0L~2.5L未満45,000円
2.5L~3.0L未満51,000円
3.0L~3.5L未満58,000円
3.5L~4.0L未満66,500円
4.0L~4.5L未満76,500円
5.5L~6.0L未満88,000円
6.0L超111,000円

以上が、日本における乗用車の基本的な自動車税となります

私の今年の保険料は14,450円です(普通車)

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13年越えの車は増税に

13年を越えると自動車税が増税になります

これには買い替えを促進するための政府の思惑が見え隠れします

13年が基準なので、例えば今年(2019年)だと、2006年以前に購入した車は今年から増税になります

区分排気量税額
軽自動車一律12,900円
排気量税額
1.0L以下34,000円
1.0L~1.5L未満40,000円
1.5L~2.0L未満45,500円
2.0L~2.5L未満52,000円
2.5L~3.0L未満59,000円
3.0L~3.5L未満67,000円
3.5L~4.0L未満76,500円
4.0L~4.5L未満88,000円
5.5L~6.0L未満101,500円
6.0L超128,000円

軽自動車は約20%、普通車は約15%の増税となります

普通車は増税前の表と見比べてみるとわかりますが、ほぼ1クラス上の料金になります

つまり2Lの車をお持ちの人は2.5Lの税金を払うことになります

エコカー減税対象車は増税なし

エコカー減税対象車は13年を超えていても増税となりません

また重量税についても特例があります

まとめ

最近の車はターボを使って小排気量化して、ダウンサイジングする流れがあります

所有者が13年を超えているからといって、自動車税の増税そのものは大した金額ではありませんが、燃費や維持費を考えると新車に乗り換えるのも賢い選択かもしれません

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