新元号の導入で免許証の表記が変わる!?

2020年6月13日免許

新元号「令和」が4月1日に発表されました

システムを開発している会社では、この新元号に対する変更対応で忙しいところもあるかと思いますが、
運転免許証に関しても例外ではありません

なぜなら運転免許証にも元号の表記があるため、切り替える必要があるからです

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現在の運転免許証

みなさんがお持ちの運転免許証でも、このように有効期限が存在しない「平成34年」などになっている方もいると思います

当然ですが、この「平成」表記も新元号「令和」に切り替わることになります

ところが、単純に「平成」が「令和」に置き換わるわけじゃありません

西暦と元号の併記(ミックス)に

2019年3月15日から運転免許証の有効期限欄には西暦が併記されるようになります

ちなみにこれは警視庁のケースで、大阪は4月1日からとなっており警視庁以外の地方都市では多少開始日が異なります

今まで和暦だけだったところに西暦を追加してますから、有効期限の文字サイズがだいぶ小さくなっていることがわかります

当初は西暦のみの表記に変更をするはずだった

新元号の発表のタイミングで、実は西暦のみの表記に変更するはずでした

理由は外国人ドライバーなどにもわかりやすいなどの理由です

ただ、これに対してな意見を公募したところ「西暦表記に反対」の意見や「西暦と和暦を併記するべきだ」との意見を受け、西暦と和暦を表記するように変更されました

上記2つの意見が約2万件寄せられたとのことですが、「西暦のみでも良い」という意見は実際どのくらいあったのかが気になるところです

新元号「令和」の免許証は5月5日から交付

そして気になる新元号「令和」の運転免許証の交付ですが、警視庁では5月5日から開始となっています

こちらも東京都内の話なので、他の都市では異なるかと思われます

2019年4月に更新の人は3種類の免許を選べる!?

実は2019年4月に運転免許の更新を控えている人は、更新に行く日によって有効期限の表記が異なる3種類の免許証を選択することができます

具体的には2019年4月更新の人は前後2ヶ月が更新期間となりますので、2019年3月〜5月の間ならいつでも更新できることなります

・2019年3月に更新:和暦(平成)のみの表示
・2019年4月に更新:和暦(平成)と西暦の併記
・2019年5月に更新:和暦(令和)と西暦の併記

このように、いつ更新に行くかで表記が異なることになります

この場合では「令和1年」の方がなんとなく新元号のありがたみを感じますが、

逆に「平成36年」などの絶対に来るはずのない表記もまた面白いかもしれませんね

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