運転免許更新のやり方

免許

運転免許は一定期間ごとに更新する必要がありますが、
数年おきのため、やり方を忘れてしまってる人も多いと思います。
今回はそんな運転免許の更新の仕方を紹介します。

私の車の保険料は年12,860円です(しかも輸入車)

年間の保険料12,860円の証拠写真

なぜそんなに安いのか?
それは無料の一括見積もりで1番安い保険会社探し出したからです

最短3分で安い保険会社が見つかります
ムダに高い保険料を払い続けてするのはもう終わりにしましょう 1番安い保険はこちらから

更新のお知らせが届く

免許の更新が近づいてくると、更新通知のハガキが送られてきます。

正確には、誕生日の40日前に発送されます。
自分で忘れていても、ちゃんとハガキで教えてくれるので安心ですね。

講習区分

運転免許には講習区分があります。
「優良(優良運転者講習)」
「一般(一般運転者講習)」
「違反(違反運転者講習)」
「初回(初回運転者講習)」
の4つです。

優良は継続して5年以上の運転期間があり、過去5年間で無事故無違反の人。いわゆるゴールド免許です。
一般は継続して5年以上の運転期間があり、過去5年間で軽微な違反(3点以下)が1回のみの人。
違反は「優良」「一般」「初回」以外の人。
初回は免許を取得してから5年未満、かつ、軽微な違反(3点以下)1回以下の人です。

講習区分は、免許の有効期限が満了する年の誕生日から41日前が起算日となります。

例えば8月1日が誕生日の人の場合、
起算日は6月21日となり、22日にお知らせの通知が発送されます。

つまり、6月22日に運転中に違反してしまっても、それは今回の講習区分には含まれないことになります。
(次の更新時に含まれます)

区分によって場所や手数料が異なる

次に、講習区分が異なると何が違うのかを見ていきましょう。

更新できる場所が限定される

講習区分によって、更新場所が限定されます。
「優良」だった人が最も多くの場所が選択できます。

「優良」の人

指定警察署
運転免許更新センター
運転免許試験場

「一般」の人

運転免許更新センター
運転免許試験場

「違反」もしくは「初回」の人

運転免許試験場

「優良」であれば、1番近い警察署を選んで更新できますが、「違反」「初回」の人は
わざわざ運転免許試験場に行く必要があり、人によってはかなり面倒ですね。

講習時間の違い

区分の違いで講習にかかる時間も変わります。

講習区分講習時間
優良30分
一般1時間
違反2時間
初回2時間

優良の人でも一応講習はありますが、30分で終了します。
それに対して違反と初回の人は2時間とかなり長めの講習時間になっています。

手数料の違い

更新手数料も区分によって異なります。

講習区分講習時間
優良3,000円
一般3,300円
違反3,850円
初回3,850円

免許更新の流れ

それでは実際の免許更新の流れを説明します。
今回は、指定警察署で更新する場合の例を紹介します。

特に事前に予約する必要はありません。
通知に記載の時間内で行けば問題ありません。

受付

1番最初に受付カウンターに、更新通知と免許証を提出します。
すると手続きの申請書を渡されるので、それに記入します。
内容は氏名、電話番号や、運転車の状態を確認するチェックをつけるなど簡単なものなので5分もあれば記入できます。

手数料の支払い

申請書を提出したら、次に手数料を支払います。
手数料は上記で紹介している通り、講習区分によって異なります。

視力検査

続いて、視力検査があります。
この時コンタクトの人は申し出ましょう。

暗証番号の作成

4桁の暗証番号2つを登録機械で作成します。
暗証番号を入力すると、表示された紙が印刷されます。

写真撮影

写真撮影をします。
なお、この流れの中であまり髪の毛などをチェックする場所はありません。
気になる方は、最初からトイレなどでチェックしておくとよいでしょう。

講習

最後に講習があります。
これは時間で区切られているので、開始時間まで待機する必要があります。
講習が終了すると、最後に免許証の配布があります。
これで更新は終了です。

前の免許証は返してもらえる

更新前の免許証は返却してもらえます。
ただし、免許証に無効の印として穴が開けられて帰ってきます。

免許証の色で有効期間がわかる

免許証は3種類の色があります。

ゴールド

無事故無違反のゴールド免許は基本的に5年間有効です。

ブルー

3年、もしくは5年間の有効期間があります。

初回講習から切り替わった場合や、継続して5年以上の免許期間があり違反が2回以上もしくは1回人身事故を起こしている場合3年

継続して5年以上の免許期間があり、軽微な違反(3点以下)1回、かつ、人身事故を起こしていない場合は、5年となります。

グリーン

初回のグリーン免許は3年間有効です。

ゴールド免許は自動車保険がお得に

ゴールド免許になると、任意保険が安くなる場合があります。
保険会社によって割引率は変わりますが、例えばSBI損保では最大19%安くなります

SBI損保を含めた、自動車保険の一括見積もりはこちら

自動車保険一括見積もり

最後に

今回は、運転免許の更新について紹介しました。
お住いの都道府県によっては多少異なる場合があるかもしれませんが、概ねどこも似たような感じだと思います。

自分の運転免許の更新期間が近づいてきたら忘れずに更新しましょう。

損をしない車の売り方

車を買い替える時に一番損をしない方法は、無料の一括査定を取ることです
私は前に乗っていた軽自動車を売るときに23万円高く買い取ってもらえました

最短約40秒のかんたん入力でおおよその査定額がわかります
もし希望の金額じゃなかったら売らなくてもOK
あらかじめ大体の査定額を把握しておけば車のステップアップも可能

詳しくはこちら