いらない車のメーカーオプションベスト3

2020年6月13日メーカーオプション

新車購入時に追加する数多くのメーカーオプションたち

外装装備から内装装備に至るまで、いろんな種類のオプションがあって選択に悩みます

カタログでオプション装備と値段を見比べて、

「これはいるかな?・・・これはいらないかな?」

そんな時間が楽しかったりもしますよね

でも、買ってみたものの実際にはあんまり使ってなかったり、

「やっぱりいらなかったな・・・」

って言うオプションも中にはあると思います

そんなわけで、今回は新車購入時につけるメーカーオプションについて批評してみます

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いらないメーカーオプション ベスト3

1位 「大径ホイール」

どの車メーカーでも、メーカーオプションで必ずあるのがタイヤの大径ホイールオプションです

ホイールの形のほか、インチアップによって外観がカッコ良くなるから選択する人も多いオプションだと思います

しかし、大径ホイールはメリットが少ない反面、デメリットばかりが多い装備です

メリットといえば見た目がカッコ良くなること、タイヤのゴム部分が少なくなることでハンドリングが軽快になる位でしょうか

デメリットは、扁平率が低くなるのでゴム部分が少なくなり乗り心地が悪化します

また、ホイールサイズが大きくなることでタイヤの選択肢が減り、タイヤ代も高くなります

タイヤが薄っぺらいので空気圧の減少にも外観からはわかりずらいです

また、低偏平タイヤは道路に対する接地面が少ないのでエンジンからの駆動力が道路に伝わりづらくなります

さらに、雨の日は扁平率が高いタイヤに比べてハイドロプレーニング現象が起こりやすくなることもわかっています

正直なところ、他人の車のホイールサイズなんてよく見てる人は少ないですし、

その自己満足のために乗り心地を犠牲にした上に、雨の日も危ないタイヤに、高いお金を払うなんて割りにありません

一番安い「扁平率の高いタイヤ」の方が、乗り心地が良い上に安いので選択しない理由がありません

所詮、運転手は運転中にタイヤなんて見えませんし

最近は低扁平タイヤが流行っているので、ベースグレードのホイールでも50扁平を切る車種も出てきています

少なくとも55扁平程度は欲しいところです

2位 「アイドリングストップ」

メーカーオプションとは少し違うかもしれませんが、アイドリングストップ機能はできればキャンセルしたいオプションです

そもそもアイドリングストップは、信号待ちなどの停車時にアイドリングで消費するガソリンを節約するために装備されているものです

昨今の激しい燃費戦争の末に取り付けられている装備となっていますが、これがバッテリーを激しく痛める装備になります

車のエンジンを始動する際、スターターは多くの電力を消費します

昔のハロゲン式のヘッドライトの車だと、エンジン始動時にちょっと暗くなったりしますよね

あれは、ヘッドライトの電力がスターターに食われているからです

それぐらいスターターは電力を消費するってことですね

アイドリングストップは停車するたびに機能するわけですから、信号の多い街中だと走っては止まり、の繰り返しで頻繁にアイドリングストップします

その度にスターターが多くの電力をバッテリーから消費するわけですから、バッテリーには大きな負担となります

ただでさえ最近の車は充電制御によって、バッテリーに対して最低限の充電量で済むように制御されています

バッテリーは常に満タンにはなってません

その上で信号待ちのたびにスターターが回るのですからバッテリーには過酷な状況です

アイドリングストップが搭載されている車のバッテリー寿命は短くなります

燃費は確かに向上しますが、その分バッテリーの交換サイクルが早くなるので本末転倒です

標準装備されている車種もあるので必ず除外できるオプションではありませんが、車種によってはキャンセルボタンが付いていたりします

そのキャンセルボタンを押すと停車時にもアイドリングストップがしなくなります

ただ、乗るたびにボタンを押さないと元のアイドリングストップに戻ってしまう車種もあるので、可能であればコーディングで永久にキャンセルしてしまいたいところです

3位 「サンルーフ」

なんとなく空が良く見えて、良さそうに思うのがこのサンルーフです

ただ、電動で開閉するためにいちいち時間がかかったり太陽光からの紫外線が気になったりして、そのうちに開かなくなります

また、夏場などは太陽からの光で暑くなるので閉めっぱなしになります

さらに、サンルーフはガラスでできているので天井部分の重量が重くなります

車の重心位置が高くなるので、走行性能が低下しますし、コーナーで曲がるときに「よっこらしょ」感が強くなります

ボディー強度も下がるのであまり良いことがないですね

番外編 「ナビ」

オプション金額の中でかなり高額なのがナビです

国産の上級グレードだと20万円以上することもザラです

方向音痴な人には必須な装備ですが、なぜか国産メーカーオプションのナビって操作性が悪いものが多いです

直感的に使えないので、走行しながらの操作が難しいです

さらに、マップの更新は数年無料のケースもありますが、基本的には有料になります

それも2万円〜3万円と費用がかなり高いので、多くの人は更新しなくなります

スマホのグーグルマップなら無料で最新の地図が見られるからです

20万円以上出しても使うのはたかだか最初の数年で、マップが古くなって使えなくなった後は、

スマホでグーグルマップを見ることになるのでは、あまりお得なオプションとは言えません

それでも最初からスマホを見るのは嫌だという方には、社外品になりますが、ゴリラのナビをお勧めします

メーカーオプションのように、綺麗にはインストールできないかもしませんが、使い勝手は抜群ですし、何より安いです

売却時にはオプション金額は関係なくなる

新車購入時にはあまり気にしないかもしれませんが、車を売却する際にはオプションの金額はほとんど考慮されません

つまり、いくら多くのオプションを数十万円取り付けたとしても、その分の価値は買取時には0円になります

例えば車体の金額が200万円の車があったとします

Aさんは、メーカーオプションを50万円分つけてトータル250万円で購入しました

Bさんは、メーカーオプションをつけずトータル200万円で購入しました

この二人が、数年後、車を売却しました

その際の買取金額はAさんの車もBさんの車も同じになります

新車購入価格が50万円も違うのに、買取金額は同じなのですからAさんはショックですよね

(※AさんとBさんの車の年式や走行距離などは同じだと仮定)

なので、あらかじめ乗り換えを予定している方は、必要最低限のオプションにおさえておいた方が得策です

評価が分かれるドアバイザー

メーカーオプションで意外に評価が分かれるのがドアバイザーです

雨の日に少しだけ窓を開けて換気したいときに、雨が車内に入ってこないので便利です

ただし、タバコを吸う人じゃなければ、あまり雨の日に窓を開ける必要性はないかもしれません

デメリットとしては、走行中に風切り音が大きくなります

また、車の空力が悪くなるので多少燃費にも影響が出るかもしれません

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