【閲覧注意】目をそむけたくなるほどの悲惨な事故6選【安全第一】

2020年6月3日自動車事故

交通の上で避けて通れない事故

自分が道路上の歩行者だった場合、対自動車との事故ではどうしようも無い現実があります

歩行者は生身ですからね

しかし、自分が車の運転手だった場合は、車種選びやちょっとした注意によって回避・もしくは被害を最小限に抑えることができるかもしれません

また、普段から日常的に運転している人は、事故に対する危機感がなくなりがちです

そんなわけで、今回は日本国内で発生した悲惨な事故を紹介します

正直、目を背けたくなるような画像ばかりですが、このような事故は他人事ではありません

「明日は我が身」

運転免許の更新時でさえ、あまりこういった事故の事例は紹介されません

ですから、こういう機会に、ぜひ一度交通事故というものを振り返って、事故の悲惨さを忘れないようにすることで、自分を戒める必要があると思います

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悲惨な事故 事例集

1.加古川バイパス 玉突き事故

【日時】
2018年10月25日 午前10時半ごろ

【場所】
兵庫県加古川市平岡町の加古川バイパス上り線

【状況】
バイパスの追越車線において、車4台の玉突き事故

【死傷者】
死亡者3名

【死傷者の車種】
軽自動車

【その他】
写真2枚目で救急隊員が車の周りに立っていますが、人と比較すると車がどの程度押しつぶされてしまったのかがよくわかります

2.木更津市 出会い頭事故

【日時】
2016年01月26日 午後2時半ごろ

【場所】
千葉県木更津市

【状況】
見通しの良い信号機のない交差点での出会い頭事故

【死傷者】
死亡2名
重症2名

【死傷者の車種】
普通自動車(スズキソリオ)

【その他】
出会い頭事故なのに、車両後部が激しく潰れているのは右折直後に追突されたからだと思われます

3.亀山ジャンクション 追突事故

【日時】
2018年8月7日 午後5時40分ごろ

【場所】
新名神高速道上りの亀山JCT付近

【状況】
高速道路上の走行車線においてトラックが乗用車に追突

乗用車の前に停車していたトラックに挟まれる形になり大破

信じられないぐらいペッチャンコになっています

この事件の死傷者は不明ですが、中の乗員がどうなったのかはあまり想像したくありません

【死傷者】
不明

【死傷者の車種】
普通自動車(コンパクトカー?)

4.北海道 追突事故

【日時】
2018年2月13日 午前10時40分ごろ

【場所】
北海道・当別町の国道

【状況】
当別町の国道337号においてタンクローリーが信号待ちをしていた軽自動車に追突

軽自動車は前に止まっていた別のタンクローリーとの間に挟まれ大破

【死傷者】
死亡2名

【死傷者の車種】
軽自動車(スズキ ジムニー)

5.長野県佐久市 正面衝突事故

【日時】
2018年5月26日 午前

【場所】
長野県佐久市の中部横断自動車道

佐久北インターと佐久中佐都インターの間の片側一車線の対面通行

【状況】
対面通行の高速道路を走行中の普通乗用車と軽乗用車が正面衝突

【死傷者】
死亡2名(軽自動車)
重症1名(普通自動車)

【死傷者の車種】
軽自動車(スズキ アルト)

【その他】
軽自動車と普通自動車の正面衝突の事故ですが、軽自動車側が大破し乗員が死亡しています

改めて軽自動車の衝突性能の低さが露呈した事故でもあります

6.滋賀県竜王町 追突事故

【日時】
2019年6月13日 午後1時10分ごろ

【場所】
滋賀県竜王町田中の名神高速道路上り線

【状況】
12トントラックが乗用車に追突し、乗用車は前にいた5トントラックに衝突し、3台が絡む玉突き事故

【死傷者】
意識不明の重体3名
重症1名
(17時時点での速報)

【死傷者の車種】
普通乗用車(映像を見る限りトヨタのワンボックス?)

【その他】
よく見ると車体の両端にワイヤーで固定していることがわかります

潰れてしまった車体をワイヤーで引っ張って乗員を救出したのだと思われます

ということは、本来はもっと映像以上に潰れていたことが予想されます

実は、当初この記事は「悲惨な事故5選」でした

しかし記事を書いた当日にこの事故が発生したため、急遽追加し「6選」に変更しました

まだ各ニュースサイトで速報が報じられている段階なので詳しいことはわかりません

ただ、今までの上記の5件は被害者の車が軽自動車とかコンパクトカーなどの軽くて小さな車でした

ところが、この事故の被害者の車はワンボックス系の比較的大きくて重量のある車です

そんな普通自動車が、ここまで「くしゃくしゃ」になってしまっているのを目の当たりにすると、あまり車種には関係がないことがわかります

やはり軽自動車は衝突に弱い

衝撃的な事故を5件みてきましたが、やはり軽自動車は衝突に対して弱いことが改めてわかります

軽自動車の衝突テストは普通車よりも緩い

軽自動車は日本独自の企画でできた車です

ですからグローバルで販売する必要がある乗用車と比べて、衝突テストの企画もゆるいのが特徴です

これはN-BoxのHPにあった安全性能の表示です

さも乗用車を含めた全ての車種の中で最高ランクを獲得したかのような表示ですが、これも軽自動車規格の衝突テストで高得点を獲得したにすぎません

例えば、この高得点を獲得したとされるJNCAPでは、4つの衝突テストを行います

【1.フルフラップ前面衝突試験】
時速55kmで前面から壁に衝突させる試験

【2.オフセット前面衝突試験】
時速64kmで前面の40%の部分をアルミ素材に衝突させる試験

【3.側面衝突試験】
静止した車両の側面部分に950kmの台車を時速55kmで衝突させる試験

【4.後面衝突頸部保護性能試験】
停車中の車両に後ろから時速36.4kmで衝突された状況を再現して、追突時の頚椎にかかる負担を調べる試験

1と2の試験は静止したコンクリおよびアルミ素材に衝突させる試験のため、エネルギーは自重に依存します

軽自動車は軽いので重量のある普通自動車よりも衝突エネルギーは低くなります

主に自損事故を想定した衝突テストと考えて良いと思います

一方で、他車からぶつかってくることを想定した3の側面衝突試験では、衝突してくる車両の重量は950kgとなっており、軽自動車級の重量を想定しています

世の中の道路には様々な重量の車が走っているのに、軽自動車同士の衝突を想定した試験となってることがポイントです

トラックに挟まれる事故が最も悲惨

ぺちゃんこになってしまった車は、大体がトラックとトラックの間に挟まれるケースです

軽自動車は車両重量が900kg前後、コンパクトカーが1000kg程度なのに対して、大型トラックは積載した資材と車両重量を足した車両総重量が20トンあります

1トンVS20トンとなるわけですから重量が20倍も開きがあります

20倍の重量の違いというと、3歳の男の子と元相撲取りの小錦ぐらい違います

このケースでよくあるのが、高速道路上の渋滞最後尾のトラック後ろで渋滞まちをしていて、そこにトラックが追突する事故です

トラックによって後ろから追突されたエネルギーが、前に止まってるトラックによって逃げ場がなくなることで被害が大きくなります

普通車でも被害大

軽自動車よりも重量があるとはいえ、普通車でも1500kg程度

20トンある大型トラックと比べれば軽自動車とそう変わりません

つまり、トラックに挟まれるケースでは普通自動車に乗ってる人でも例外ではありません

高速道路上で多いことから、

「高速道路に乗らないから自分には関係ない」

と思われる方もいるかもしません

しかし、空いてる国道上であれば十分スピードが出ますから、高速道路上と同じような状況は発生する可能性があります

回避するには

最後尾に並ぶ時は車間距離をあける

渋滞の最後尾に並ぶような時には、前の車と車間距離を開けましょう

車間距離をあけていれば、もしも後ろから追突されたとしても、エネルギーの逃げ場ができます

あける距離は、前の車が大型トラックの場合は50m以上、前の車が普通車でも30m程度は必要でしょう

「渋滞時に車間距離をあけて停車していると、ヒンシュクを買ってしまうのでは?」

と気になる方もいらっしゃるかもしませんが、あまり気にしなくて良いでしょう

なにせ死ぬよりマシですから

後ろの車がちゃんと減速して、自分の車の後ろに並んだのを目視で確認してから、少しずつ車間を詰めればオーケーです

バックミラーで後ろを確認

最後尾について停車した後は、ひたすらバックミラーで後ろをチェックします

後ろから来る車がちゃんと減速するかを確認します

もしも減速する気配がなかったら、隣の車線、路肩に避難します

ただ衝突を待つよりも、自分から動いて少しでも車の向きを変えたり、空いてるスペースに避難することで被害を少しでも減らすことができます

「運転手はちゃんと前を見てるはずだ」

などという思い込みは捨てて、自分から被害を受けないように努力することも重要です

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