このメーターの警告灯の意味は?知らないと深刻な状況に!?

メーター

車のメーターには様々な警告灯があります

普段、異常がなければ表示することがないことから、

存在を知らなかったり警告灯の意味がわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか

警告灯はいつ表示されるかわかりません

その時は突然やってきます

いざとなった時に、意味がわからずにそのまま走行を続けると車に深刻なダメージを与えるかもしれません

もしもの時のために、警告灯マークとその意味を覚えておいて損はないはずです

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まずは色で判別

車の警告灯は、大きく分けて3種類に分類されます

その3種類は深刻度に応じて色分けされていて、深刻な順から「赤」「黄」「緑」となります

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赤色 深刻度:危険

この赤色の警告灯は最も深刻な状態が車に起きた時に表示されます

(画像はブレーキ警告灯)

この赤色の警告灯が表示されたら、速やかに安全な場所を見つけて車を停車しましょう

この警告灯が表示されてからどのくらい早く車を停車できるかで、車へのダメージの大きさが違ってきます

点灯したまま走行を続けると、取り返しのつかない事態になってしまうかもしれない危険な警告表示です

停車後は購入したディーラーやロードサービスを呼びましょう

黄色 深刻度:注意

黄色の警告灯は、赤色ほどの深刻な状況ではないものの、車に異常な状況が発生していることをお知らせするものです

しばらく様子を見つつ、可能なら安全な場所を見つけて停車しましょう

その後、エンジンを停止⇨再始動を繰り返しても表示が消えない場合は、安全のためにディーラーやロードサービスに連絡した方が良いかもしれません

緑色 深刻度:安全

緑色の警告灯は、何らかの安全に対する表示です

レーンキープアシストが作動している時や、ブレーキペダルを踏んでいない時に表示されます

危険な警告灯ランキング

危険度 ★★★★★(5/5)

ブレーキ警告灯(赤)

ブレーキに何らかの異常があった時に表示される警告灯です

多くの場合はパーキングブレーキが聞いている状態で走行している際に表示されることが多いですが、

もしもパーキングブレーキを解除しても表示される場合は、ブレーキフルード不足やブレーキ系統に異常が発生している可能性があるので速やかに停車しましょう

油圧警告灯

エンジンオイルに異常があった時に表示される警告灯です

オイル量が不足していたり、油圧が何らかの原因で下がっていると表示されます

もしもエンジンオイルが少ない状態で走行するとエンジンが壊れてしまう可能性があります

速やかに停車してエンジンをオフにしましょう

水温警告灯(赤)

エンジンを冷却するためのクーラントの温度が異常に高い時に表示される警告灯です

エンジンがオーバーヒートする可能性があり、速やかな停車とエンジンオフが必要です

危険度 ★★★★☆(4/5)

充電警告灯

バッテリーに対する充電系統に異常が発生した時に表示します

単にバッテリーの異常だけでなく、発電機(オルタネーター)やレギュレターの故障でも表示されます

もしも発電機が故障すると、車の走行に必要な電気が供給されなくなり、走行できなくなります

速やかに安全な場所に停車し、様子を見ましょう

エンジン警告灯

マークが油圧警告灯と似ていて紛らわしいのですが、

こちらはエンジンもしくは変速機系統に異常があると表示します

エンジン警告灯が点灯する原因は点火系から排気系まで多岐に渡ります

危険度 ★★★☆☆(3/5)

燃料残量警告灯

燃料(ガソリン、軽油)の残量が少なくなった時に表示します

多くの日本車では警告灯が表示されてからしばらくは走行できますが、車によっても走行できる距離は違いますし、

万が一ガス欠になってしまうと燃料ポンプにダメージがあり、最悪の場合故障する可能性もあります

詳しくは別の記事にも書いてますのでごらんください。

タイヤ空気圧警告灯

タイヤの空気圧が何らかの原因で減った時に表示します

タイヤの空気圧が減る原因は、パンクや自然現象などです

そのまま走行するとタイヤがバーストする危険性があります

危険度 ★★☆☆☆(2/5)

ABS&ブレーキアシスト警告灯

ABS(アンチロックブレーキシステム)もしくは、ブレーキアシストシステムに異常があると表示されます

ブレーキを普通に踏む分には問題がありませんが、万が一の時に作動しないと事故の危険があるので、速やかに点検する必要があります

SRSエアバッグ、プリテンショナー警告灯

SRSエアバッグもしくは、プリテンショナー(シートベルトを巻き上げて拘束力を上げる装置)に異常があると表示されます

SRSエアバッグとは、シートベルトの補助としてのエアバッグという意味です

エアバッグに問題があって、もしもの時に開かないと乗員の生死に関わるかもしれません

危険度 ★☆☆☆☆(1/5)

シートベルト非装着警告灯

走行中にシートベルトが装着されてないと表示されます

ちなみに、現在では前席(運転席、助手席)のみでこの警告灯は点灯しますが、

2020年以降の新車は後部座席も点灯義務が発生するので表示されます

スリップ表示灯

悪路や雨天の走行時や、急激な加速時にタイヤが滑ることで表示されます

基本的にはタイヤが路面から滑った一瞬だけ表示されるので、気づかない人も多いかと思います

半ドア警告灯

車のいずれかのドアがしまっていないまま走行すると表示されます

ちなみに警告灯に表示されている車は2ドアに見えますが、もちろん4ドアの車でも表示は同じです

また、サイド(運転席、助手席)だけじゃなく、後部座席のドアやバックドアでも表示されます

エンジン始動前の表示は正常

車のキーを刺して、ONの位置まで回すと一斉に警告灯が表示されますが、これは問題ありません

警告灯は表示されないのが正常な状態なため、常に非表示だと弾切れの際に気がづきません

そのために、エンジン始動前は点灯を確認するために全ての警告灯が一旦表示されます

エンジンが始動した後に、これらの警告灯が消えれば大丈夫です

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