増える対自転車事故!どんなに自転車が悪くても過失割合は9:1?

2020年6月13日自動車事故

先日、同乗していた車が自転車相手に衝突し事故になりました

その時の状況と、過失割合などを紹介します

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状況

日時

日曜日の昼間(晴れ)

こちらの車

コンパクトカー

乗車人数

私を含め2名(知人による運転)で、私はその時助手席に座っていました

相手

スポーツタイプ(クロスバイク)に乗っていた推定40歳くらいの女性

自転車のハンドルには両サイドに手提げバックをぶら下げていて、ヘルメットはつけていませんでした

道路

上から見た配置は上記の通りです

下側に駐車場があり、左側にバンが止まっていました

そして歩道を挟んで上側に車道があります

この下側にある駐車場に車を止めて所用を済ませたあと、帰路につく途中で事故は起きました

車に乗り込んだ私たちの車(赤)は、駐車場から出て車道に入ろうとしていました

歩道に出た時の速度は徐行程度で、時速5kmほどでした

その時、歩道の左側から自転車が走ってきて車と衝突しました

ちょうど左に駐車していた青い車がお互いにとって死角となったようでした

自転車を運転していた女性はこちらの車のフロントバンパーにぶつかり、歩道で自転車ごと倒れました

落車した勢いでアスファルトに顔を強く打ったのか、顔をおさえていました

その後、救急車と警察を呼んで女性が病院に運ばれていったのを確認したのちに、警察による取り調べがありました

内容としては状況の確認でした

左側の車が運転席側からは死角になるのか、自転車の落車場所などを巻尺で計測し何かに書き込んでいました

ちなみにこちらの車にドライブレコーダーが搭載されているかどうかの確認はありませんでした

私は運転手ではなかったので状況を割と冷静に見ていましたが、明らかに自転車の女性はスピードを出して走っていましたしブレーキもかけていませんでした

こちら側の車が出していた速度は時速5km足らずなので、仮にその速度でぶつかったとしても大事故になるとは思えません

そもそも歩道をそんなスピードで自転車が走ること自体が間違っていますし、スピードの出るスポーツタイプの自転車に乗っているのにヘルメットを被らない、ハンドルに手提げバックをかけているなど、明らかに危機意識が足りていないと感じました

保険会社からの連絡

その後、運転手に対して保険会社からその事故に関する連絡が来たそうです

それによると過失割合は9対1だったそうです

9がこちらの車、1が自転車です

助手席に乗っていた私から見れば、どう見ても反対で自転車側が過失9だったように思いますが、おそらく車対自転車での事故の場合はフォーマットがあらかじめ決まっているのでしょう

最後に

この事故から感じたことは、以下の内容です

  • 対自転車では9:1の過失割合が決まっているからか、駆けつけた警察官の調査も割とあっさりしていました。よくある日常の事故の処理といった感じでした。
  • 過失割合の算出においてドライブレコーダーはあまり参考にされません。
  • 歩道は常に自転車がカッ飛んでいるものだと思い、自動車は徐行以下で左右を確実に確認してから前進することを心がける

最近は自転車が流行っていて売れているようですが、それ自体は環境にも運動にも良いことだと思いますし賛成です

ただ、日本では自転車が走れる場所が実はあまりないというのも現実で、歩道を走っても車道を走っても怒られるという実情があります

また、今回の女性のように自分の動体視力では到底対応できないくらいの速度が出る自転車を普通に販売しているという実態があることもわかりました

むしろロードバイクで自転車用のウエアを着用してヘルメットを被ってるような人の方が安全には気を使っているのかもしれませんし、どちらかといえば、電動ママチャリや入門用のクロスバイクに乗るような人の方が動力性能に対する危機管理が足りていないのかもしれません

いずれにしろ、車対自転車の事故ではどのような状況でも恐らくほとんどのケースで車側が悪くなります

なので車を運転する際には歩行者だけでなく自転車にも十分注意をすることが重要です

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