狩猟に最適な軽自動車

2020年6月12日SUV全般, 車内環境, 軽自動車

ちょっと特殊な用途ですが、本州において狩猟に向いている車はどれなのかをまとめてみました

(北海道は除く)

狩猟には車が必ず必要です

その目的は主に

①猟場への移動、

②獲れた獲物の運搬です

①猟場への移動だけであれば、よっぽどのシャコタン車でもなければさほど問題になりません

しかし②獲物の運搬を考えると、ある程度車が絞られてしまいます

走破性能だけを考えればランクルやGクラスは有力候補に上がりますが、車体の価格とサイズを考えれば日本の猟場には適していません

(ていうか高すぎ)

ですから軽自動車という枠の中で、狩猟に向いている/猟場でよく見かける車を紹介します

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軽トラ

言わずと知れた軽トラックは狩猟に車を検討する場合に1番に候補になる車です

その理由は、大型のシシや鹿も余裕で載せる事ができる積載性能や、その走破性能にあります

四駆を選択すれば少々の悪路でも問題なく走破できる性能がありますし、車体が軽量なので燃費も良いのも利点です

また日本の狭い道でも難なく走破できる点も魅力的です

売れてる軽トラ

ダイハツ ハイゼットトラック

ダイハツ ハイゼットカーゴの軽トラ仕様であるハイゼットトラックは、なんと60年近い販売実績を持つ息の長いモデルです

あの初代トヨタ カローラよりも早くから販売していると聞けば、そのすごさがわかるのではないでしょうか

さらに国内の軽トラ部門では1番売れている車でもあります

軽トラ界のN-BOX的存在と言えます

トランスミッションは4ATと5MT、駆動方式は二駆/四駆がそれぞれ用意されていますが、

最も売れているのは5MT/4WDの組み合わせということからも、一般の車とは違った要求を求められる車だという事がわかります

スズキ キャリイ

販売面ではダイハツ ハイゼットトラックと双璧を成すのがこのスズキ キャリイです

販売を開始したのもハイゼットトラックとほぼ同じ1961年で、トランスミッションは3AT/5MT、駆動方式は二駆/四駆から選択できます

ただしオートマに関してはハイゼットトラックより1速少なくなっています

ホンダ アクティトラック

軽トラ部門の販売台数では第3位にランクインするホンダ アクティトラックですが、台数的にはハイゼットトラックとキャリイに大きく離されてしまっています

室内を拡張した軽トラ

狩猟のみに使うから、荷室はそこまで大きい必要がない、という方にはキャビンを拡張したモデルがあります

スズキ スーパーキャリイ

2018年に販売を開始したスーパーキャリイは、軽トラのキャリイに比べて室内のキャビンが後方へ460m広くなっていて運転席にはシートスライド/リクライニング機能がついています。

キャビン後部にはちょっとした道具を置けるスペースがあるので、雨風に晒したくない鉄砲やナイフはそこに置けそうです

ダイハツ ハイゼットジャンボ

スズキ スーパーキャリイのダイハツ版がこのハイゼットジャンボです

ただし、ハイゼットジャンボはスーパーキャリイほどキャビンが広くありません

その分、荷台の広さが確保されているわけですが、どちらが良いのかは自分の獲物量や狩猟スタイルによって決めれば良さそうです

スーパーキャリイには及びませんが、鉄砲やベスト程度なら余裕で置けるスペースはあります

4人乗りの軽トラ

通常、軽トラは二人乗りです

なので家族が多い人は軽トラだけだと不便を感じることもあります

しかし1台で家族の移動と狩猟、全てを満たしたいという人もいるでしょう

そんな人に最適なのがデッキバンです

デッキバンは4人分のシートを確保しつつも荷室部分をオーブンにした車です

ダイハツ ハイゼットデッキバン

ダイハツの軽トラ「ハイゼットトラック」のデッキバンである「ハイゼットデッキバン」は、

まさにハイゼットカーゴの荷室部分を切り落として解放したモデルと言えます

荷台部分は幅1360mm×奥行き850mm×高さ590mmとなっており、

100kg級のイノシシレベルなら2頭程度なら入りそうです

ちなみにサンバーオープンデッキはハイゼットデッキバンのOEM版ですから仕様はほぼ同じものです

サンバーオープンデッキ

ジムニー

走破性能の高さから、日本の猟場ではパジェロミニと並んでよく見かける車です

「ジムニーで入れない道は他の車でも入れない」、

と言うくらいに悪路に強い本格四駆ですね

ただし、軽トラのように独立した荷台がありませんから、獲れた獲物は室内に入れるか、オプションで外にラックなどを取り付ける必要があります

ただ、野生の動物はいろんな虫がついてますから、なるべくは室内には入れたくないところです

暖房で温まると肉が痛みますしね

仮にルーフラックを取り付けたとしても、重量のある獲物をルーフまで運ぶのは大変な作業です

ですからジムニーは、「グループ猟で仲間に軽トラを持ってる人専用」と言えるかもしれません

「イノシシ/鹿はやらない、鴨だけ」

と言う人なら全く問題はないと思います

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