前の車が遅い!そんな時は「ちょうど良い距離作戦」だ

2020年7月14日被害軽減, 運転, 道交法

片側1車線の道路で前の車が遅い!

田舎の道や峠道などでは速度の遅い車がいると、その車を先頭に渋滞を引き起こします

そんな遅い車に対して、

オラオラ!

と言わんばかりに、これでもかと車間距離を詰めて煽っている車もよく目にする光景です

そんな遅い車がいた時に、先を譲ってもらえる方法を私はあみだしました

あまり教えたくないのですが、今回特別にその技を紹介します

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遅い車に車間距離を詰めるのは逆効果

そんな遅い車に対して車間距離を詰めて走行するのは逆効果です

なぜなら、その車の運転手は煽ってくる後ろの車が気になって前方に集中できなくなるからです

後ろに意識が行くよりも前に対して集中する方が早く走れるに決まってます

さらに車間距離を詰めて走ると、とっさに何かの理由で遅い車が急ブレーキを踏んだら衝突する危険性があります

追突事故は日本で最も多い事故です

また、譲る側(煽られる側)の気持ちになって考えてみると、後ろの車があまりにも近い車間距離だと、アクセルペダルを緩めた瞬間に衝突されるかもしれないので、なかなかアクセルペダルを戻せない(=譲れない)という心理もある気がします

また、道交法の改正によりあおり運転は一発免停になります

適度な車間距離をとると、意外と譲ってもらえる

では私のあみだした技をドラえもん風に紹介します

のび太「ドラえもーん、前の車が遅いのに先を譲ってもらえないよぉおー」

ドラえもん「ダイジョーブだヨォ、のび太クーン、(テロリロリン)ちょうどより距離ではしるぅう」

のび太「なーにそれ?」

ドラえもん「ちょうどよい車間距離ではしると道を譲ってもらえるんだ」

ドラえもんの話はさておき、これは私の経験則ですが、しっかりとバックミラーを見ている車だと適度な車間距離を開けて後ろを走っていると、

「先をいっていいよ」

と譲ってくれるケースが多い気がします

先を譲るという行為はそもそも善意から来ているものですから、

強烈に近い車間距離で煽るような車には先を譲ろうという気持ちにはなれないでしょう

意地になってあおり運転を続けるよりも、ほどより距離を保って走った方が危なくないし、譲ってもらえる場合が増えるのでおすすめです

適切な車間距離とは

では適切な車間距離とはどのくらいなのか?

それは2秒です

前の車が通過したポイントから2秒数えた時に自分の車が通過する距離になります

これは距離にすると、

時速40kmなら約22m、時速60kmなら約33mになります

そして重要なポイントはこの距離をぴったりと保つことです

コーナーや直線においても、ズーーっとこの距離をぴったりと保つと、前を走る車は、

ちょっと嫌な気分になります

ただ、車間距離は十分にあるので先を譲ることもできる十分な心理的マージンがあります

この「後ろの車がちょっと後ろでぴったりくっついてくる、先に行かしてしまおうかな」

という心理的状況を作り出すのです

ただし、3秒以上車間距離を開けてしまうと、おそらく譲ってもらえません

この近すぎず遠すぎずの距離が重要なポイントです

間違っても「後ろの車に煽られて」と感じさせてはいけません

北風と太陽

昔話に「北風と太陽」って話がありますよね?

「ある旅人の上着を脱がせることができるか」

を北風と太陽が競う話です

北風は力づくで風を吹いて脱がそうとするが脱いでくれない

ところが太陽がゆっくりと照りつけたところ、旅人は暑さに耐えきれずにとうとう上着を脱いだ

という内容です

まさにこれと同じで、北風のように力づくであおり運転をしてもなかなか譲ってもらえません

太陽のように余裕を持って車間距離を保つと譲ってもらえるわけです

この技の欠点

私があみ出したこの技にも欠点があります

それは、そもそも後ろを見てない運転手には効かないということです

お年寄りなんかによくいますよね

  • そもそもバックミラーが明後日の方向を向いている
  • ひどいケースだと、ドアミラーが畳んだまま

こういう運転手はほぼ無敵の状態ですから、いくら車間距離を保とうがあおり運転をされようが関係ありません

なにせ後ろを見てないんですから。後ろのあなたはいないも同然なのです

まとめ

今回、私があみだした技を紹介してきましたが、どうでしたか?

これからあおり運転は道交法で取り締まりが厳しくなりますが、道交法以前に車間距離を詰めて走っていても良いことがありません

細かい加減速で燃費が悪くなるし、何より追突の危険度が増します

この私があみだした「ちょうど良い距離作戦」を取ると意外なほどに先を譲ってもらえますから、お試しあれ

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