次の信号までの時間がカウントダウンされる信号機がある!?

2020年6月13日運転

昨年、ベトナム行ったときに発見したんですが、

ベトナムではカウントダウンして次の信号までの時間が表示されるタイプの信号機があります

それも歩行者用じゃなくて、道路を走行する車やバイク用の信号機なんです

ベトナムで実際に車を運転していたわけではありませんが、ドライバー目線で見てても便利そうだったので紹介したいと思います

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いろんなカウントダウン式信号機

帰国後に調べてわかったんですが、これはベトナムだけに限らず、主に東南アジア(中国、ミャンマー、タイなど)では多いみたいです

しかもほとんどがLEDを使った信号機なので、比較的最近に普及し始めたのだと思われます

いろんなタイプのカウントダウン式信号機を見ていて気がついたんですが、

小さい路地にあるような信号機ではカウントダウンの表示機も小さく、流れの速い大通りにある信号機ではかなり大きく作られています

目視できる距離を考えてその大きさを設計しているんでしょう

小さな道の信号では近くから見えればOKですが、流れの速い幹線道路では車の速度が速いから、遠くから見える必要があるからです

信号機の大きさと比べてみると、そのカウントダウン表示板の大きさがどれだけ大きいのか想像がつきますね

なにが便利なのか

このカウントダウン式信号は、次の青信号赤信号までの時間を表示しています

しかもかなり大きな表示機なのでかなり手前からでも確認できそうでした

例えば次の100m先の信号機が、あと3カウントになるのがわかった場合

その時点からアクセルを緩めることができるので、余計なガソリン消費をなくして環境負荷を減らすことが期待できます

流れの速い国道で、

「500m位先にある次の信号機がだったから、のうちにと思って加速したら信号機の手前で赤信号になって急ブレーキ」、

そんな経験ありませんか?

もしその信号機がカウントダウン式だったら、かなり手前の時点で赤信号になることが予測できるので、

無駄な加速と急ブレーキをすることはなかったかもしれません

また、赤信号での信号待ちの時には、次の青信号までの時間も把握できるので「まだかまだか」と、常に信号機を睨みつけている必要もありません

実際に見ていてドライバーにとってはかなり便利そうだと感じました

日本でも都心部なんかの交通の多いところだけでも良いから導入して欲しい、と思いました

日本にあるのは歩行者用の待ち時間だけ

日本では歩行者用の信号機にこのような待ち時間を表示する機械は目にすることがありますが、

車用の信号機にカウントダウン式の信号機はまだありませんね

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