心に残る車メーカーのキャッチコピー!優勝はどこ?

2020年4月2日豆知識

車のメーカーは、それぞれキャッチコピーがあります

全てのメーカーでキャッチコピーがあるかというと、そういうわけでもないみたいです

今回はそのキャッチコピー一覧と大賞を発表します

大賞になる基準はズバリ、私個人の独断と感想による印象です(笑)

はい、異論は認めます。それも大いに

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優勝はスズキ自動車

「小さな車、大きな未来」

はい、いきなりですがもう優勝が決定いたしました

優勝はスズキ自動車です

おめでとうございます、ぱちぱちぱち

他の自動車メーカーのキャッチコピー一覧は下の方で見られますが、もうこのキャッチコピーにかなうものはありませんでした

白状しますが、私はこのキャッチコピーが大好きです

CMでこのセリフを聞くたびにゾクゾク(?)します

小さな車」といったん自分たちを蔑(さげす)んでおきながら(?)の、「大きな未来」という昇華ともいうべき跳躍

しかもわかりやすく、すっと心に入ってくる

「日本人らしい小さく緻密なモノづくり、そしてそれによる大きな発展」

という、まさに戦後の日本を表しているかのようなキャッチコピーはスズキだけにとどまらず、日本中の町工場でも使えそうな気がします

他の自動車メーカーも素晴らしいキャッチコピーではあるんですが、何かこう釈然としないというか、いろんな意味を持たせすぎて逆に言葉が薄っぺらくなってるというか、そんな感じがしました

その他のキャッチコピー一覧

トヨタ自動車

「START YOUR IMPOSSIBLE」

「FUN TO DRIVE, AGAIN」

「Drive your dreams」

トヨタはキャッチコピーがコロコロ変わるようで、これと言ったものがありませんでした

良く言えば「時代に合わせて変化している」、悪く言えば「これといった芯が無い」といったところでしょうか

どのキャッチフレーズも何かパッとしない気がするのは私だけでしょうか

ホンダ

「The Power of Dreams」

このホンダのキャッチコピーはTVCMでも良く聞くフレーズなので、知ってる人も多いと思います

ホンダはバイクの販売店にも「ホンダドリーム」という名前をつけていて、どれだけドリーム(夢)にこだわりがあるのかがわかります

スズキのキャッチコピーほど心に入ってくるものはありませんが、一貫した姿勢に好感が持てます

日産

「Innovation that excites」

あまり聞いたことの無いフレーズです。日産はどちらかと言えば「やっちゃえ日産」という感じもします

直訳では「興奮の革新」となりますが、日本語訳では「今までになかったワクワクを」となっています
「技術の日産によるワクワクを」という意味だと思われます

(日産に限らず企業のキャッチコピーでは、こう言った「イノベーション」とか「パイオニア」みたいな言葉が良く使われます。こう言った言葉は一見聞こえは良いんですが、意味が広すぎて聞く人の心にあまり入ってこない印象があります)

三菱

「Drive your Ambition」

こちらは三菱の公式ホームページに書いてあるブランドメッセージです

直訳では「君の野心を運転する」となりますが、説明では「これから三菱自動車が進む道を示すメッセージです。」と説明しています

正直なところ、訳しても意味が良くわからないキャッチフレーズで、いろんな意味で今の三菱を表しているのかな?とも思えます

スバル

「Confidence in Motion」

「Confidence」は、スバルが貫いてきた「確かなクルマづくり」の姿勢と、「安心と愉しさ」をお約束し続けることにより築かれるお客様との信頼関係を表しています。

「in Motion」には、積極的に時代の動きを捉えて「Confidence」を進化させ、お客様の期待に応えて革新を続けていく強い意思を込めています。

https://www.subaru.co.jp/news/archives/contents/pdf_64279.pdf

直訳では「動きに自信」「信頼の動き」となります。約10年前のキャッチコピーなので、今ではもう使ってないのかもしれません

いずれにしろスバルの企業イメージとはちょっと合ってない気がしました。個人的にはスバルには「自分の道を行く」みたいなキャッチコピーをつけて欲しかったです

マツダ

「Be a driver」

「ドライバーであれ」というマツダらしいキャッチコピーです

これからは自動運転が進んで運転という行為自体が必要なくなるかもしれません。そんな時でもあえて車を運転するという価値や楽しさみたいなものをマツダには提供し続けて欲しいと思います

ダイハツ

「Light you up」

ダイハツはそれまで「Innovation for Tomorrow」というスローガンを使ってきましたが、創立110年にあたる2017年に刷新しています

Light」には、「光」「軽やかさ」の2つの意味が含まれていて、訳すと「ユーザー一人一人を照らす」「スモールカーで軽やかな気持ちを提供する」という意味になります

前の「Innovation for Tomorrow」よりは良くなりましたが、それでもライバルのスズキには敵いません

メルセデスベンツ

「The best or nothing」

かなり有名なキャッチコピーで、「最善か無か」と訳す人がいますが、たぶん「ベストを尽くさなきゃ意味がない」という意味の方が正しいと思われます

じゃないとAll or Nothingみたいな「一か八か」みたいな危険なフレーズになってしまうからです(笑)

BMW

「Freude am Fahren(駆け抜ける歓び)」

こちらもかなり有名なキャッチコピーですね

BMWは相当昔からこのキャッチを使ってる気がします。日本車ではマツダと近い気がします
BMWは車の特性もこのキャッチコピーと良く合っていて、まさに「運転を楽しむための車」といったところでしょうか

ポルシェ

「最新のポルシェが最良のポルシェ」

こちらは別にメーカーのキャッチコピーと言うわけではないのですが、ポルシェを語るときに良く言われるフレーズです

ポルシェを作ったフェルディナント・ポルシェが生前に良く言っていたそうです

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