ドア窓のサンシェードを0円で自作しました

2020年9月4日DIY

モノタロウのダンボールでドア窓用サンシェードを自作

暑い日差しが強く車に照りつける夏、いかがお過ごしでしょうか

うちの車は青空駐車場に停めてあるので、日中はサンサンと日差しが車に当たります

そのせいで真夏の車内温度はどえらいことになってます

人間なら1時間も持たずにオダブツです

以前からフロントガラスにはサンシェードを取り付けてはあるものの、横(サイド)からの日差しはダイレクトで車内に入ってきます

ドア窓用サンシェードは、夏だけじゃなくて車中泊の時の外からの視線を遮るのにも有効です

さらに冬の車中泊では窓ガラスからの冷気を防ぐ役割も果たします

そんな一石三鳥とも言えるドア窓用サンシェードを自作しました

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ドア窓サンシェードの作り方

必要な材料と道具

  • ダンボール
  • 新聞紙
  • カッター
  • ボールペン

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1. 新聞紙で型を取る

新聞紙を使って窓枠の型を作る

まずは新聞紙を使って型を作ります

新聞紙1枚を窓枠に当てて、大きさに合わせてボールペンでなぞります

あとはなぞった線をハサミで切っていけば型枠の完成です

すごい簡単に説明しましたが、この枠の正確性がその後の窓枠サンシェードの品質を左右するので慎重にやりましょう

2. ダンボールを型枠通りに切る

ダンボールをカッターでカット

あとは新聞紙の型枠をダンボールに当ててボールペンで線を引き、その線通りにカットすれば出来上がりです

ダンボールでは外からの見た目とか断熱性がちょっとイマイチ・・・

と、気になる人は多少お金がかかりますが、銀マットを使うと良いと思います

ドア窓用サンシェードはこれで完成です

やってみるとわかりますが、意外と正確にドア窓通りに切り出すのは難しい作業です

また真夏の日中にやると大量の汗をかくので、干物にならない程度に休みながらやってください

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窓枠に装着

後部ドア窓用のサンシェード
後部ドア窓用のサンシェード
真昼間なのに暗闇に包まれる車内

この作った窓枠用サンシェードとフロントガラスのサンシェードをつけると、真昼間でも車の中は暗闇になります

暗闇は言い過ぎかもしれませんが、未装着の時から比べればかなり暗くなります

光が当たらないということは紫外線も遮ることができるということなので、シートやダッシュボードの劣化を抑えることができるわけです

特に輸入車が内装に使ってる接着剤は、この日本の暑い夏には大変厳しいものがあり天井剥がれなどを度々引き起こします

ドア窓用サンシェードはそういった劣化を防ぎ、車を長持ちさせることができる大変優れものなわけです

輸入車でなくても車を売却する時の車内の劣化は減点対象になりますから、なるべく良い状態を保つことは下取り価格を上げることにも繋がるわけです

家にあるダンボールと新聞紙を使えば0円で済みます

サンシェードを全くつけないで駐車した車と、サンシェードフル装備の車とでは年月が経てば明らかな違いが出てくるはずです

外からの見た目が気になるという人は、サンシェードの外側に黒い画用紙でも貼り付けておけばスタイリッシュな見た目に仕上げることも可能です

それでも自作は面倒・・・

という人は既製品を購入するという手もありますから、青空駐車の車には必ずサンシェードを取り付けておくことをオススメします

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