JAFはロードサービスが必要になったタイミングで入会すればOK?

2020年9月29日故障

車のトラブルでロードサービスが必要になった時に、頼りになるのがJAFです

JAFは会員制のサービスなので、会員であれば無料でロードサービスを受けられます

しかし非会員は高額なロードサービス料金が発生します

じゃあ、トラブルが起きたタイミングで入会すれば良いんじゃね?天才?

と考える人もいるんじゃないでしょうか

非会員だと高額な料金がかかる。でも会員料金はなるべく払いたくない。なら、トラブルが起きた段階で会員になってロードサービスを受ければ安く済むのではないか?

という考え方です

果たしてそんなうまく行くのでしょうか?

気になったので調べてみました

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結論:急いでる人は不可

忙しい人のために最初から結論を言います

事実上、JAFに入会してから最短でロードサービスが受けられるのは翌日0時以降です

例えば今日の午後にJAFに入会したとしても、会員としてロードサービスが呼べるのは明日0時以降になります

いますぐにロードサービスを受けたい人、つまり1分1秒を争うほど急いでる人にとって、即日入会して会員としてロードサービスを受けるのはほぼ不可能です

時間的余裕のある人であれば、入会した日の翌日に会員としてロードサービスを受けられるので入会した方がお得です

例えば、

「あーあ、車のバッテリー上がっちゃってるよー。でも車使うのは来週だから明日JAFが来てくれれば良いかなー

といった人であれば、今日インターネット経由で入会しておけば、明日から会員としてロードサービスを受けらるので非会員のロードサービス料金を払う必要がありません

会員と非会員のロードサービス料金の差

トラブル入会する非会員
バッテリー上がり6,000円 (*1)13,130円
パンク6,000円 (*1)11,230円

(*1 入会金2,000円+年会費4,000円)

上の表は入会した人と非会員のロードサービス料金の差です

表を見てわかる通り、たった1回の非会員のロードサービス料金を払うより入会金と年会費を払って会員になった方が安くすみます

バッテリー上がりなら通常は13,130円もするのが6,000円に抑えられるわけですから。

しかも入会後1年間は多くのロードサービスが無料で受けられます

なので、時間的余裕のある人であれば非会員料金は絶対に払ってはいけません

必ず会員になってからロードサービスを要請しましょう

クルマのトラブルはJAFにお任せ!24時間対応、全国どこへでも

ロードサービスを受けられるタイミングは手続き方法によって異なる

上ですでに結論を書いていますが、ここからは詳細を解説していきます

JAFのロードサービスは入会後「最短で翌日0時以降に受けられる」と書きましたが、ロードサービスを受けられるタイミングは支払い方法によって微妙に異なります

JAFは会員証が届くのに通常3週間ほどかかります

それまでの間は仮会員証を使ってロードサービスが受けられるのですが、この仮会員証が曲者なんです

詳しく知りたい方はJAF公式HPをご覧ください

インターネットから手続きをした場合

インターネットからJAFの入会手続きをする場合、支払い方法が3種類あります

いずれにおいても仮会員証はダウンロードして使うことになります

この決済方法によって仮会員証のダウンロードが可能になるのは、最短のクレジットカードであっても翌日0時以降です

つまり、入会したその日には会員としてロードサービスを受けられない仕組みになっています

これは入会して即日会員としてロードサービスを呼べないようにすることが目的だと考えられます

ま、そりゃそうですよね

インターネットで入会してその場で会員としてロードサービスが呼べるなら、わざわざ普段から年会費を払って会員になっておく必要がなくなってしまうわけですから

JAF窓口で申し込みする場合はすぐに使えるが・・・

JAFの窓口に行って直接申し込みをする場合、その場で仮会員証が発行されます

つまり、入会したその場でロードサービスを呼べるわけです

しかし、だからと言って

「なーんだ、なら窓口で入会すればいいのか!」

などと喜ぶのはまだ早いのです

なぜなら、JAFの窓口は基本的に一つの都道府県に1箇所しかないからです

東京に1箇所、埼玉に1箇所、神奈川に1箇所・・・という具合です

ちなみに東京だと港区にあります

たまたまその都道府県の窓口近くに住んでる人ならいいかもしれませんが、そんな幸運な人はごくわずかです

車にトラブルがあるわけですから、車で行くこともできません

つまりこの方法、事実上ほとんどの人には使えない方法なわけです

即日会員のロードサービスが受けられるからと行って、わざわざ窓口まで電車で行く人は少数でしょうし。

郵便局払いは論外

郵便局払いという方法もありますが、JAFから郵便局用の入会申し込み用紙が送られてくるのを待たないといけません

その申込書を使って郵便局で支払えば、その受領証を会員証として使うことはできます

しかし入会申込書が送られてくるまでの間、最短でも数日間は待たなくてはいけないので方法としては論外です

しかも現在はコロナウイルスのため、郵便局ので入会は一時停止しています

まとめ

特に急いでロードサービスを要請する必要がない人(明日以降でも大丈夫な人)は、必ずJAFに入会してからロードサービスを呼びましょう

クルマのトラブルはJAFにお任せ!24時間対応、全国どこへでも

間違ってもJAFの非会員料金なんてのは絶対に払わないようにしましょう(5,000円以上損します!)

しかし今すぐロードサービスが必要な人は非会員料金を支払うほかはありません

もし加入している任意保険にロードサービスがついてる場合は、そちらを検討しましょう

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