車の運転が上手くなる姿勢の作り方【腰痛改善も】

2020年6月5日運転

「運転すると腰が痛くて辛い」

「運転すると妙に疲れる」

そんな方はいませんか?

今回は正しい運転姿勢の作り方と腰痛予防について、その解決方法を紹介します

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ドライビングポジション(運転姿勢)

腰痛の原因の1つとして、ドライビングポジションがあります

ドライビングポジションとは、車のシートに対しての運転姿勢のことです

ドライビングポジションは正確な運転をするために重要なだけでなく、長時間の疲労に関しても影響があります

正しくシートに座れていないと腰痛の原因にもなります

しかし、それだけ重要な項目なのにも関わらず、運転教習所では案外教えてくれません

そこで、以下の項目を確認して、正しいドライビングポジションに調整しましょう

まずは、よくある間違ったドライビングポジションを紹介します

男性によくある間違った例

片手を伸ばしてハンドルの上(12時)部分を持って運転するこのタイプは、男性によく見られる間違った運転姿勢です

このようなドライビングポジションは、ハンドルを大きく切る度に体全体を大きく動かす必要があるので、正確なステアリング操作ができないだけじゃなく、疲労しやすくなります

女性によくある間違った例

一方、女性によく見られるのが、この様な前傾姿勢で運転するスタイル

シートの高さ調整が低すぎる為に前方がよく見えず、このような姿勢になってしまいます

このような姿勢ではシートバックと背中が離れている為、車の挙動変化により体が揺すられる為、正確な運転操作が難しくなります

何よりも、ハンドルと体が近すぎると事故が起きた時にエアバッグが正常に機能ない危険性があります

正しいドライビングポジションの取り方

1.シートに深く座る

ステップ1、シートに深く座りましょう

シートに対して浅く座ると、急ブレーキを踏んだ時に腰がスライドして移動してしまうので正しいブレーキ操作ができない上に、車の持つ制動力を出し切れません

ここが全てのドライビングポジションの出発点になります

2.シートの高さ調整

次にシートの高さ調整をします

頭と天井の間に握りこぶし1個分(6〜7cm)入る程度残して、シートを1番上に上げてしまいましょう

シートの高さが低いと、運転手の視界に入る情報が少なくなり、正確な運転が難しくなります

逆に視点が高いとボンネットの両端が見えやすくなるため、車幅を正確に把握できるようになり、運転がうまくなります

写真左はシート高を低くした時の運転手の視線、右がシート高を高くした時の視線です

右の写真の方が地面の見える範囲が広く、ボンネットが視界に入ってることがわかります

3.ペダルまでの距離

次にシートを前後にスライドして、ブレーキペダルをおもいきり踏み込んだ時に足が伸びきらない位置に調整します

ポイントとしては軽く膝が曲がる位置にすることです

ブレーキペダルを強く踏み込んだ時に膝が伸びてしまうようだと、力がブレーキペダルにうまく伝わらず、制動力が弱くなります

また衝突した時に膝が伸びていると骨折する危険性もあります

4.ハンドルまでの距離

次にハンドル(ステアリングホイール)までの距離を調整します

右手でハンドルの12時(頂点部分)もしくは、9時の場所を握って、右肩がシートから離れずに肘が少し曲がる程度に調整します

肘が伸びきってしまうと、右肩がシートバックから離れてしまいます

つまりハンドル操作をする度に腕だけでなく体全体でハンドルを操作する必要性が発生するので、正確な運転操作ができないだけじゃなく、疲労の原因にもなります

ハンドルにチルトや、テレスコピックがついてる場合は、この機能を使って調整します

※このチルトやテレスコピックは搭載されてない車もあります

5.ヘッドレストの調整

ドライビングポジションの調整としては以上で完了ですが、忘れずにチェックしてほしい項目があります

それがヘッドレストの調整です

ヘッドレストは後ろから追突された時に鞭打ちを防ぐ効果がありますが、意外とこれを調整している方は少ないです

日本で最も多い交通事故は追突です

いつ後ろから追突されても大丈夫な様に、しっかりとヘッドレストを調整しておきましょう

ヘッドレストの調整は、耳の中心点とヘッドレストの中心点を合わせるようにしてヘッドレストを上下に調整します

シートの交換

上記のやり方でドライビングポジションを調整しても改善しない場合は、そもそもシートが体に合ってない可能性があります

特に国産車の場合、コストダウンなどであまりシートにコストがかけられません

輸入車であれば疲れないシートの車種も多いですが、そのために車を買い換えるのも難しいですよね

その場合は、シートの交換を検討して見てください

シートが変わると腰痛が劇的に改善する可能性があります

シートを変えただけで車が変わったかのような錯覚を受けることもあります

レカロ(RECARO)

社外シートで有名なのがドイツのレカロです

レカロは医療用の椅子として開発されている背景があり、レースなどにも使用されていることから有名なシートです

一口でレカロといっても色々ありますが、スポーツモデルのシートはあまりオススメしません

スポーツカーは良いのですが、普通の乗用車でスポーツモデルにしてしまうと、サイドサポートの張り出しで乗り降りが若干面倒になります

オススメはズバリ、ERGOMEDです

ERGOMEDは運転中の疲労軽減と腰痛予防を重視して設計されており、普通の乗用車に取り付けても違和感の少ないフォルムになっています

また、サイドサポートもそこまで張り出してないので、乗り降りも苦労になりません

気になる人は是非試してみて

人の体系は様々です

ですからシートは人によって合う、合わないがあります

レカロはオススメできますが、だからと言って誰にでも合う訳ではありません

そこで重要なので試してみることです

レカロは専門店がありますので、気になる人は是非試し座りをしてみることをオススメします

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