電気自動車は0-100km/h加速2秒代でも年間29500円

2019年8月8日電気自動車

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街中でも見かけるようになった電気自動車

電気自動車といえば、テスラ
と言ってもいいぐらい、街中で見かけるようになりました。
(ちょっと言い過ぎ?笑 リーフも見かけますよね)

テスラといえば、0-100km/h加速(停止した状態から車が時速100kmに達するまでの時間)が2秒代であることも有名です。(モデルにもよります)

0-100km/h加速が2秒代と一言で言ってもどのくらいか想像がつかないかもしれません。
そこで、ガソリンエンジンで走る車の代表的な0-100km/h加速がどのくらいなのかをまとめてみました。

0-100km/h加速 一覧

  • ブガッティ ヴェイロン 16.4 グランスポーツ 2.6秒
  • 日産 GT-Rニスモ 2.7秒
  • ランボルギーニ アヴェンタドール 2.8秒
  • フェラーリ 488 2.8秒
  • ポルシェ 911 ターボ 3.0秒
  • レクサス LC500 4.6秒
  • アウディ S3 5.0秒
  • VW ゴルフ GTI 6.4秒
  • スバル レヴォーグ 6.7秒

2秒代の車はどれもエンジン排気量が3Lオーバーです。
ブガッティ ヴェイロンに至っては排気量8Lです。

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電気自動車は排気量0cc

では、それだけの加速力を誇るテスラの自動車税はと言うと、
なんと年間29500円です。

では、それだけの加速力を誇るテスラの自動車税はと言うと、
なんと年間29500円です。

電気自動車はエンジンを積んでないので、エンジン排気量は0ccになります。
なので、1000cc以下が適用されるので、29500円となります。

ブガッティ ヴェイロンよりも速い車が年間29500円で維持できると考えると、安く感じませんか?

・・・感じませんよね。テスラ高いもん

ちなみにテスラ以外の電気自動車も同じように自動車税が適用されます。

なので、例えばリーフはテスラと同じ年間29500円となります。

三菱i-MiEVは、軽自動車規格なので自動車税も軽自動車枠が適用されます。
なので、10,800円(6,900円)となります。

さらに、東京都と愛知県で一定期間内に新車登録した場合は、5年間全額免除となります。

東京都の場合

そのほか、重量税、自動車取得税に関しても優遇措置があります。

まとめ

と言うわけで、今回は電気自動車の自動車税について紹介しました。

電気自動車が排気量ゼロccとして扱われる事に意外だった人も多いのではないでしょうか。
とはいえ、街中のいたるところに電気自動車が普及してきたら、また自動車税の見直しが入るかもしませんね。

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