オフロードも走れる最強のキャンピングカー?地球を旅する「アースクルーザー」

2020年6月12日キャンピングカー

地上最強のキャンピングカーと呼ばれる「アースクルーザー」は、

アメリカ オレゴン州のEarth Cruiser社が製作するカスタムキャンピングカーです

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アースクルーザー社

アースクルーザーはもともと、何処へでも行くことができて、二人が長期間住むのに十分な性能と快適さを備えた陸上遠征型車両として設計されました

プロトタイプは西オーストラリアのグレートサンディ砂漠でテストされた後に、ロシアやモンゴルを横断する27,000kmにも及ぶ長距離を走破しています

アースクルーザー社はいくつかのモデルをラインナップしていますが、

基本的に受注生産で納期は約3〜4ヶ月です

そして多くのモデルで日本車をベースにしてることも大きな特徴です

どのモデルかはわかりませんが、公表している燃費はおよそリッター6km前後とのこと

ラインナップ

EXP

EarthCruiser EXPはアースクルーザー社の誇るフラッグシップモデルで、世界中に旅ができるように設計されています

その特徴の一つとしてボディーサイズが輸送用のコンテナに収まるサイズになっています

ベース車両は三菱ふそう4×4となっています

スペック

  • 全長:6,520mm
  • 全幅:2,057mm
  • 全高:1,930mm(通常時)
  • 車両重量:約5.4t
  • 最大アプローチアングル:45度
  • 最大デパーチャーアングル:40度

ボディーサイズは相当巨大ですね。全長6m超え、全幅2m超えですから

やはり自然を旅するにはこのぐらいのサイズが必要なんでしょうか

車両重量も5.4tと相当な重量級です

フルサイズSUV換算で2台分くらいの重さがあります

一方で進入角度であるアプローチアングルは最大45度、脱出角度のデパーチャーアングルも最大40度となっているので相当な悪路も走行できそうです

参考までに、あの最強の悪路走破マシーンであるジムニーがアプローチアングル49度、デパーチャーアングルが50度です

キャンピングカーでこれだけの角度があるのは、ひとえに世界中を旅することを考えて設計されているからですね

居住時

車内で休む時は、ボタン一つで屋根が展開します

通常時は全高193cmですが、屋根を開けると254cmまで高くなります

屋根を開けた状態では室内高が193cmも確保できるので、ほとんどの人は直立できます

電動屋根や電動階段、冷蔵庫、浄水システムなどは標準装備されています

ソーラーパネルやカセットトイレも付いてきます

そのほかの電子レンジとか居住用のバッテリーなんかはオプションで注文できます

値段

気になるEXPのお値段ですが、$255,000〜となっています

現在のドル円レート(107円)で計算すると約2730万円になります

さらにこちらはオプションを除いたスタート価格ですから、オプション次第でもっともっと高くなっていきます

さすが世界を旅する車だけあって、値段もすごいですね

あのフェラーリ458イタリアとほぼ同じ値段ですから、スーパーカーを買うのと同じ感覚です

キャンピング(スーパー)カーといったところでしょうか

FX

EarthCruiser FXは、EXPと同じ三菱ふそうの車をベースにしたキャンピングカーです

EXPの若干廉価版だと考えれば良さそうです

値段

FXの価格は約2350万円〜($220,000〜)となっています

EXPが約2730万円ですから約400万円程度安いようです

そのほかのモデル

EXD

EXDはアメ車のピックアップトラックをベースにしたキャンピングカーです

ベースとなっているのはダッジラムとフォードF350です

  • 全長:3,050mm(居住スペース)
  • 全幅:2,057mm
  • 全高:2,110mm(屋根展開時)

GLZ

GLZはトヨタのタコマという、北米を中心に売られているピックアップトラック等をベースにしています

タコマの他にも日産フロンティア、ダッジダコタ、フォードレンジャー、トヨタタンドラ、日産タイタンも採用されています

ただし、現時点では注文を受けていません

現在、アースクルーザーEXPとFXのモデルチェンジに取り掛かってるらしく、それが完成次第GLZの改良に取り組むとのこと

これまで紹介してきたEXPやFXが長距離移動用の設計なのに対して、こちらは比較的短距離〜中距離に適しています

MOD

MODは「My Own Design」の略で、モジュラー型インテリアを追加したり削除したりカスタマイズが可能になっています

「ほとんどの中型トラックに適当」となっているので、ピックアップトラックであれば後付けできるのかもしれません

中型といっても日本では大型の部類に入りますけどね

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