ついにポロベースのT-Crossが年内発売へ!激戦のコンパクトSUV市場での勝算は?

2020年6月13日SUV全般, VW(フォルクスワーゲン), 販売予定

VW(フォルクスワーゲン)のコンパクトSUV、「T-Cross(ティークロス)」がついにフォルクスワーゲンジャパンによって発表されました

年内の販売を予定しているとのことです

同時に、特設サイトがオープンしていたので内容をチェックしてみます

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T-Crossとは?

T-Crossはフォルクスワーゲンのラインナップの中で、最もコンパクトなSUVです

ポロをベースにしているので、全長と全幅がほぼポロと同じです

気になるお値段はまだ発表されていませんが、そのほかの詳細や価格予想などはこちらの記事で紹介しています

豊富なボディーカラー

ボディーカラーが全部で8種類あり、グレードとの組み合わせでは全部で21ものバリエーションがあるとのこと

最新装備

ディスカバープロ

Discover ProはVWのインフォテイメントシステムで、簡単に言ってしまえばカーナビ画面を使って地図だけでなく総合的な情報を管理するシステムです

タッチスクリーン上でスマホのように画面をタッチすることで使用できます

また、手のひらを画面の前にかざすだけで画面操作ができるジェスチャーコントロールも搭載しています

ワイヤレスチャージャ

スマホをUSBケーブルにつなぐことなく、ただ置くだけで充電できる機能です

ただし、ワイヤレスチャージングはQi(チー)規格に対応しているスマートフォンである必要があります

パークアシスト

駐車時の運転アシスト機能で、並列での駐車のほか、日本ではあまり馴染みのない縦列も対応しています

ポロ、ゴルフとの比較


T-Crossの全幅はポロより10mm長い、1,760mmとなっています

日本の狭い道路でも扱いやすいサイズと言えそうです

全長はポロより55mm長い4,115mmで、全高は130mm高い1580mmとなっています

全高が158cmというと、ちょうど日本人女性の平均身長くらいの高さですね

荷室容量はポロやゴルフよりも大きな455Lとなっていて、室内高の高さが効いています

ただ、室内高の高い車の荷室容量って、荷物を高く積み上げないとその容量には達しないのでバックミラーで後ろは見えなくなりますし、なんとも言えない数値ですよね

街中で使いやすい車ではあるけれど

全高を除いたボディーサイズがほぼポロと同じなので街中での取り回しは良さそうですし、

全高が上がっているので視点も高くて女性も運転しやすそうです

ただ、あくまでポロベースのSUVなので乗り心地はポロ以下でしょうし、遠出にはあまり向かないでしょう

遠出しないなら国産車でも良い気がしますし、あまりVWを選ぶメリットもない気がします

ほぼ同サイズのアウディQ2があまり売れてないことを考えると、Q2より値段が安くても苦戦しそうな気がします

対象ユーザとしては、

「ティグアンが欲しいけど大きくて取り回しが大変そうだから、それより小さなT-Crossにしよう」

というユーザでしょうか

ますます激戦になってくるコンパクトSUV市場で、どの程度売れるのか楽しみなところです

追記(2019.10.12)

Youtube内でイギリスの自動車専門チャンネル「carwow」でも同車が取り上げられていました

きになるMatさんの評価は、

・「avoid」避ける
・「consider」検討
・「shortlist」候補リスト
・「buy」買い

の4段階中、最高評価の「buy」でした

その理由は「小さなSUVを探しているのなら、これ(T-Cross)がベストだと思うから」

とのこと。

本編はこちら

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