トヨタがダイナミック入店防止装置をひっそりと販売中w

2020年6月13日被害軽減

コンビニの駐車場等でペダル操作を間違って車で入店してしまう、

いわゆる「ダイナミック入店」がたびたびニュースになります

このダイナミック入店を防ぐために、実はトヨタ自動車は後付けできる、

「踏み間違い防止装置」

をひっそりと販売しているんですが、ご存知でしたか?

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後付けできる

トヨタは2018年12月からプリウスやアクアなどの5車種を対象に後付けできる「踏み間違い防止装置」を販売していました

正確には「踏み間違い加速抑制システム」として販売しています

しかもなんと、これ、後付けできるんです

トヨタは新車で販売した後の車に純正で後付けできる装置を販売することは、これまでほとんどありませんでした

それだけ重大な事態だと判断したんでしょう

2019年5月には対象車種を拡大しています

踏み間違い加速抑制システムとは?

簡単に説明すると、

「車の前と後ろに超音波センサーを取り付けて、急加速した時に障害物を検知するとシステムによって加速を抑制する」

装置です

前方向の例

例えば、駐車場で前向きに駐車していたとします

この時に間違ってDレンジに入れてアクセルを踏み込むと、加速を抑制して衝突を防ぎます

同時に、ダッシュボード上に取り付けられた表示機からブザーとランプでおしらせします

「あなたは、今ブレーキペダルじゃなくて、アクセルペダルを踏んでるんですよ!」

と教えてくれるわけですね

同様に後ろ向き駐車時のバックにも対応しています

値段

千葉トヨペットの例

加速抑制システムの値段は税込で56,100円となっています

これはシステム単体の値段で、取り付けにはさらに工賃が発生します

結局、工賃を含めると車によりますが大体8万円台にはなるようです

取り付けできる車種

2019年現在、「踏み間違い加速抑制システム」はトヨタの11車種で取り付けできます

  • プリウス(アルファ)
  • アクア
  • カローラアクシオ
  • カローラフィールダー
  • アリオン
  • スペイド
  • パッソ
  • ポルテ
  • プレミオ
  • WISH

コンビニのガラスもオーケー

超音波センサーはガラスにも反応するので、例えばコンビニやスーパーなどのガラスの前でもシステムはちゃんと作動します

注意点

停止するわけじゃない

重要なポイントとしては、「ぶつからない装置ではない」ということです

あくまで加速を抑制するだけ、です

加速を抑制すれば被害を軽減できます

ですが、アクセルペダルを踏み続ければぶつかります

トヨタのHPにも以下のように記載されています

本システムはあくまで運転を支援する機能です。システムを過信せず、
必ずドライバーが責任を持って周囲の状況を把握し、安全運転を心がけてください。

https://toyota.jp/sapotoyo/commentary/sapotoyoplus/kasoku_yokusei_system/

正しく作動しないことがある

超音波センサーの特性上、正しく作動しない場合があります

それは以下のようなケースです

壁が斜め

車に対して斜めになってる壁には正しく作動しない場合があります

車からずれた壁

車の幅に対して少しずれた壁には正しく検知できないことがあります

そのほか

針金などのフェンス、人や布などの超音波が反射しにくい素材に対しても正しく反応しない場合があります

走行中は作動しない

「踏み間違い加速抑制システム」はあくまで、発進時における障害物を認識して加速を抑制する装置です

つまり池袋暴走事故のような走行中には装置は作動しません

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