トヨタの「ぶつからない」は本当か?Rav4の試験結果からわかるその性能

2020年6月13日予防安全, 自動車事故, 自動運転

モデルチェンジしたトヨタ Rav4はToyota Safety Senseが全車標準装備されています

その中で「ぶつからない」機能、プリクラッシュセーフティの試験結果がEuro NCAPにて発表されているので紹介します

私の今年の保険料は14,450円です(普通車)

年間の保険料14450円の証拠写真

なぜそんなに安いのか?
それは一番安い保険会社を無料の一括見積もりで探し出したからです

最短5分で20社の中から、あなただけの保険が見つかります
保険を見直して車の維持費を安くしよう

詳細はこちら

AEB City

説明

静止している車に対して40km/hで接近し、衝突を回避できるか、という試験内容です

高速道路などの渋滞後尾の車両に対しての追突を想定した試験となっています

試験結果

成功(衝突を回避)

AEB Inter-Urban

説明

前方の遅い車両(時速30km/h)に対して、75km/hで接近し衝突を回避できるか、という試験内容です

中速から高速の道路で起こる前方不注意の追突を想定した試験となっています

試験結果

成功(衝突を回避)

AEB Pedestrian1

説明

見通しの良い道路を横断する歩行者に対して60km/hで接近し衝突を回避できるか、という試験内容です

試験結果

成功(衝突を回避)

AEB Pedestrian2

説明

見通しの良い道路を、道路に沿って歩く歩行者に対して60km/hで接近し衝突を回避できるか、という試験内容です

試験結果

成功(衝突を回避)

AEB Pedestrian3

説明

走行中の車に対して隠れた死角から出てくる子供に対して、接近した車両が衝突を回避できるか、という試験内容です

試験結果

50km/h 成功(衝突を回避)

60km/h 失敗(21km/hまで減速して衝突)

AEB Cyclist

説明

見通しの良い道路沿いを走行、もしくは横断する自転車に対して60km/hで接近し、衝突を回避できるかという試験内容です

試験結果

総合結果

EuroNCAPにおける試験でトヨタRav4は、5つ星を獲得しています

プリクラッシュセーフティでは、唯一「AEB Pedestrian」の物陰から出てくる子供に対して60km/hで衝突してしまっていますが、これはあのベンツ(GLBなど)でさえも回避はできていません

つまり、それだけ厳しい試験内容になっているということが言えると思います

総合すればRav4のプリクラッシュセーフティ機能は、相当高いレベルであることがわかります

「ぶつからない」という宣伝文句はどうやら過大広告というわけではなさそうです

あのトヨタが「ぶつからない」という言葉をあえて使うだけのことはあります

損をしない車の売り方

車を買い替える時に一番損をしない方法は、無料の一括査定を取ることです
私は前に乗っていた軽自動車を売るときに23万円高く買い取ってもらえました

最短約40秒のかんたん入力でおおよその査定額がわかります
もし希望の金額じゃなかったら売らなくてもOK
あらかじめ大体の査定額を把握しておけば車のステップアップも可能

詳しくはこちら