軽自動車の税金を安く抑えたいなら2014年式を選ぶべき

維持費, 裏技情報, 軽自動車

現在の軽自動車の自動車税がいくらなのかわかりますか

「7200円だっけ?」
「あれ、値上がりして1万円くらいになったような・・・?」

税金が安いというイメージの軽自動車ですが、2014年の税制改正によって大幅な値上げとなっています。今現在、普通車をお乗りの方で自動車税の安い軽自動車に乗換えを検討している方は、どの軽自動車を買うのが得なのかをよく考えて購入しないと損をする結果になります。

また、改めて軽自動車の自動車税はいくらなのか、そして軽自動車税を安く抑えたいのならなぜ2014年式を選択すべきなのか、をお教えします。

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新車(軽自動車)

これから新車で軽自動車を購入する場合、その車に発生する自動車税は以下の通りです。

自家用乗用10,800円
営業用乗用6,900円
自家用貨物5,000円
営業用貨物3,800円

(※四輪以上の場合)

ほとんどの人は「自家用乗用」の10,800円となります。

中古車

新車の軽自動車の場合、自動車税は一律でしたが、中古の軽自動車は年式によって金額が異なります

2015年3月31日以前の車

自家用乗用7,200円
営業用乗用5,500円
自家用貨物4,000円
営業用貨物3,000円

自家用乗用の7,200円は軽自動車税の金額として覚えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか。そうです、以前の軽自動車税はこの金額でした。ただ、この2015年3月31日以前の中古車であれば、今購入しても昔の軽自動車税が適用されます

2015年4月1日以降の車

自家用乗用10,800円
営業用乗用6,900円
自家用貨物5,000円
営業用貨物3,800円

中古の軽自動車であっても2015年4月1日以降の車だと、上記の金額が適用されます。新車で買うのと同じ金額です。

13年を経過すると8割増し

軽自動車は13年を経過すると増税となり、以下の金額が適用されます。

自家用乗用12,900円
営業用乗用8,200円
自家用貨物6,000円
営業用貨物4,500円

2015年以前の車で7,200円の自動車税を払っていた人にとっては、実に80%増!の大増税となります。

ちなみに今年は2019年なので、2007年式の軽自動車を今現在お持ちの方は、来年の2020年から上記の表の金額に変更になります。

中古車は2014年式を選ぶべき理由

ここまで読んできた方はなんとなくわかったかもしれませんが、2014年式の中古軽自動車は13年後の2027年まで今と同じ金額の自動車税に据え置かれます。自家用乗用だと7,200円です。今年購入しても、あと8年間は7,200円の自動車税のままです。

ですから最安の自動車税を最も長く適用できる年式、それが2014年式なのです。
だから軽自動車の自動車税を一円でも安くしたいのであれば2014年式を狙うべきです。

(正確に言うと、2015年3月31日までに新規登録を受けた軽自動車です)

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