エアコンフィルターを再利用して1万円を節約【DIY】

2020年6月13日DIY, 整備, 消耗品の交換, 輸入車

今乗ってる私の愛車、前回エアコンフィルターを交換してからだいぶ月日が経ってることに気がつきました

前回交換してから実に3年半、走行距離にして23,000km経っています

エアコンフィルターを交換する目安は1年/1万kmと言われていますから、だいぶ過ぎてしまっています^^;

ですから、今回そのエアコンフィルターをDIYで点検することにしました

もし状態がひどく汚れているようだったら、フィルター自体の交換も視野に入れる必要があります

知らない人のために説明しますと、エアコンフィルターってのは外から入ってくる空気を洗浄してくれるフィルターのことです

外からだけじゃなく室内の空気を循環させるときにもゴミを取り去ってくれます

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エアコンフィルターを交換しないとどうなる?

外から入ってくるゴミを取り除くのがエアコンフィルターの主な役目ですから、

これを交換しないとフィルターの目が詰まってしまい空気の循環がうまくできなくなってしまいます

また、ゴミが長時間付着したりタバコの煙にさらされるとフィルター自体から匂いが発生して、車内が臭くなる原因にもなります

エアコンフィルターの取り外し

具体的なエアコンフィルターの取り外し方は車によって違いますが、ここでは参考までに私の車の場合で説明します

1.助手席側シートを一番後ろに

エアコンフィルターは助手席側にあるグローブボックスの下にあります

ただ、結構下の方に取り付いているので、作業がやりやすいようにあらかじめ助手席側シートを一番後ろまでスライドさせておきます

同時に、シートをリクライニングさせておきます

なぜかというと、上むきになって作業をするので助手席シートに寝そべってできるようにするためです

2.カバーのネジを外す

グローブボックスの下に寝そべって裏側を見上げてみると、画像のようにプラスチック製のネジ2本でカバーが固定されてることがわかります

このネジ2本を取り外します

3.エアコンフィルター固定カバーを外す

そうすると写真のようなエアコンフィルターの固定カバーが見えるようになります

ちなみにこのカバーはツメがハマって固定されていて、横にスライドさせる事で取り外すことができるタイプです

4.エアコンフィルターを引き抜く

固定カバーを取り外すと写真のようにエアコンフィルターのお尻が見えます

優しく引き抜きましょう

ちなみにエアコンフィルターを引き抜く際、エアコンフィルターに付着しているゴミがフロアマットの上に落ちます

あまりにも汚い予感(?)がしたらフロアマットの上にゴミ袋とかを敷いておいた方が良いかと思います

私は多分大丈夫だろうと謎の確信をしていたので、特に何も対策はしませんでした

久しぶりに取り外したエアコンフィルターがこちら

こちらが3年半、走行距離にして23,000kmを走破したエアコンフィルターになります

ぱっと見は意外と綺麗ですね

取り外す前は、もっと落ち葉とか虫の死骸とか、できなかった告白とか許せなかったあいつとか、いろいろなものが付着してると予想してました

そこでジャバラめくってご開帳していただくことに

よく見て見ると・・・

やっぱり細かい落ち葉?

みたいのが付いてました

でも汚いのはこれくらいで、あとは綺麗そのものです

正直エアコンフィルターは社外品なら3千円程度で買えるのですが、このエアコンフィルターはまだ使えそうなので再利用することにしました

俺はまだまだやれます!

とボロボロになりながらも戦場に向かっていく兵士のように、なにか訴えかけてくるものがあるような気がしました

たぶん

清掃

エアコンフィルターのビラビラを1枚ずつめくって、丁寧に掃除機で吸い取ることにしました

ちなみにエアコンフィルターはエアーフローの方向(吸い込む方向と吸い出す方向)が決まっているので、吸い込む方の片面だけ掃除機で吸い取れば大丈夫です

そして綺麗に掃除機をかけた結果がこちら

・・・なんか微妙にゴミが残ってる感じもしますが、見なかったことにします

どのみち目に見えないような細かいチリや粉塵まで除去することはできないので、目に見える大きなゴミが取れればおっけーです

取り付け

取り付けは、取り外しと同じことを逆の順序でやるだけです

簡単ですよね?簡単ですよね?

1万円の節約に

ちなみにこの作業、正規輸入車ディーラーにお願いしたら作業工賃と部品代で1万円位します

なので今回のDIYによるエアコンフィルター洗浄で1万円浮いたことになります

エアコンフィルターの取り外しや洗浄は車の整備の中ではかなり簡単な部類の作業になります

実際にやってみるとわかりますが、とても簡単です

「こんな簡単な作業にお金を払っていたのか!」

とディーラーや量販店に依頼するのがバカバカしくなるかもしれません

また、ディーラーや量販店ではどのくらいフィルターが汚れていたのかを見せてくれないケースが多いです

例えば私の場合だと23,000kmでこの程度の汚れですから、メーカー推奨の1年/1万kmでは全然汚れてないうちに交換することになります

ですから自分でDIYで交換すると、自分の走行環境でどの程度フィルターが汚れるものなのかがよくわかります

私の場合だと23,000km走ってもたいして汚れませんから今の走行環境が続く限り、

仮にあと2万km走行してもまた同様の汚れがつく程度だと推測することができます

まあ、その前にエアコンフィルター自体を交換するとは思いますが

とりあえず今回の作業で1万円浮いたので、そのお金で焼肉食べてきます!

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