新東名を走るようになってから旧東名を使わなくなった理由

2020年6月12日道路

私は年に数回、新東名高速道路を使います

新東名ができる以前は旧東名を使っていましたが、今ではほとんど旧東名は使いません

その理由は一言で言うと、

「新東名高速がめちゃくちゃいい道路」だからです

具体的にどの辺が旧東名と比べて良いのかをまとめてみました

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新東名を走る理由

1.運転しやすいから

日本の高速道路は居眠り対策として、直線の建設が可能な地形であってもわざとカーブを多く取っています

もちろん旧東名高速も同じです

しかし新東名は最小半径が3000mとなっていて、簡単に言えばカーブが少なく直線が多い道路です

なので旧東名と比べるとハンドルを回す回数が劇的に少なく楽に運転できます

また、勾配も少なく設計されているので高速道路でありがちな

「知らず知らずのうちに上り坂になっていて速度が落ちてる」

と言うことが少ないです

トンネル内も白い光で明るくてとても見やすいです

旧規格のトンネルはオレンジ色のナトリウムランプを採用していましたが、それに比べるとすごい見やすくて良いです

こういった設計のおかげで、劇的に旧東名よりも運転しやすく疲れにくい道路になっています

多分一回でも新東名を走ったことのある人は同じ意見だと思いますね

2.乗り心地が良い

「道路の話をしてるのに、乗り心地が良いってどう言うこと?」

と思われたかもしれません

新東名は道路のガタつきが旧東名に比べると少ないので、車のガタつきがめちゃめちゃ少ないです

そのおかげか、車がまるで1ランク上がったかのような振動の少なさになり、乗り心地が良く感じます

多少乗り心地の悪い軽自動車で走ってても、まるで普通車に乗ってるかのような振動の少なさを体感できます

振動が少ないと言うことは疲れにくさにもつながります

疲れにくさと言うのは長時間運転した時の安全運転にもつながりますから、高速道路ではとても大切なことです

3.施設が新しくキレイ

新東名は旧東名のSAと比べて施設がとても新しくキレイです

後にできたのでそんなことは当然なんですが、とにかくトイレがすごいです

新東名にあるSAは、高級ホテルのトイレにいったかのような作りです

私はあまりSAで買い物はしないのですが、トイレは確実に寄るのでこれだけでも新東名を走る価値がある気がしています

4.燃費が良い

何回か新東名を走るようになってから気づいたんですが、なんと新東名の道路って燃費が良いんです

具体的に言うと、東京方面から静岡方面に行くとします

東京から御殿場までの区間より、そのさきの区間の方が燃費が良いんです

[東京-御殿場]
東名
燃費:16.3km/L

[御殿場-静岡]
新東名
燃費:17.8km/L

ちなみにエアコンオフ、全区間渋滞なし、100km低速と言う同じコンディションで出して結果です

あくまで私の車の場合ですが少なくても旧東名より10%は燃費が良くなります

おそらく勾配や道路のコーナーが少ないことに加えて、道路のアスファルト素材が抵抗が少ないんだと思います

ちなみに上記は東京から静岡に行く例ですが、帰りの場合もやはり新東名の方が燃費が良いので間違い無いと思います

5.静か

私の車は結構ロードノイズがあり、道路の路面によって音の大きさが変わるので割と敏感なのですが、新東名はロードノイズが少ないです

これもアスファルトの素材が良いのだと思いますが、とにかくタイヤや車の防音性能が1ランク上がったかのような静けさになります

ロードノイズの大きさは長時間聴いてると疲労の原因にもつながりますから、静かな方が疲れません

長時間走る高速道路では重要な要素です

6.速い

新東名は時速120kmの区間があるわけですが、それ以前に道路の抵抗が少ないからか、アクセルペダルを一定に保っていてもスピードが上がります

旧東名からアクセル一定/時速100kmで新東名に侵入すると、知らないうちに時速110km以上出てしまいます

タイヤと路面の回転抵抗が少ないからできることなのかもしれません

そんな理由も含めて、新東名の方が旧東名よりも早く目的地に到着できます

おそらく最低でも平均時速10km程度は違いが出てくるんじゃないでしょうか

7.値段が旧東名と変わらない

上記の6までの内容だけで、旧東名とは大きな差をつけているわけですが、

さらに料金が旧東名と変わらないわけですから、もはや旧東名を使う理由がありません

新東名の注意点

1.トラックによる通せんぼ

これは新東名高速に乗るとほぼ必ず一回は遭遇するんですが、リミッターを搭載したトラックによる

「通せんぼ」(車線ブロック)にあいます

「通せんぼ」(車線ブロック)とは、例えば3車線道路だったらその3車線全てをトラックが並走して、後続の車を前に行かせないようにすることです

トラックには一定速度以上でないように速度リミッターが装着されています

例えば左と真ん中の走行車線を時速89kmで並走してるトラックを、右側の追越車線で時速90kmで追い越しをかけるんです

抜き終わるのに数分間かかることもザラです

トラックドライバーからしたら追い越しをかけてるのかもしれませんが、はたから見たらただのブロックです

このような場面に遭遇したら、頭に血がのぼるのをぐっと抑えて我慢しましょう

トラックに対してあおり運転をしたところで無意味です

煽られたトラックはリミッターがついてるのでその速度以上に加速できないからです

2.スピードの出し過ぎに注意

新東名は走りやすい道路ですから、ついついスピードが出てしまいます

ただし覆面や普通のパトカーが張ってますから、調子に乗ってスピードを出してると捕まります

特にトンネル出口の下り坂では知らず知らずのうちにスピードが出てしまう箇所があります

そういうところでは出口で警察が張ってる可能性が高いです

一度時速140kmくらい出してるプリウスが捕まった場面を目撃したことがあります

3.後ろに注意

新東名でも多くの車は大人しく走っていますが、たまにとんでもない速度で走ってる車がいます

おそらく時速150kmは軽く出てると思います

「気づいたらそんな車が自分の後ろに急接近していた」

なんてこともありますから、バックミラーはよく確認することをお勧めします

まとめ

一度、新東名を走ってしまったが最後

もう旧東名にはいけない体になってしまいます

可能であれば日本の高速道路は全て新東名基準で作り直して欲しいぐらいです

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