いざという時の為に車に常備しておくべきキャンプ用品

2020年6月13日車中泊

新型コロナウイルスによってパンデミックが宣言されてから2日、皆様いかがお過ごしでしょうか

ご存知の通り、いま日本ではマスクが店頭から姿を消しましたが、その流れはトイレットペーパーやティッシュにも波及していますね

実際に在庫があろうがなかろうが、一旦群衆のパニックが起きてしまえば、いつどんなものでも手に入らなくなる可能性は大いにあることが今回のことで学習できました

2011年の東日本大震災の時もそうでしたが、やはり先のことは誰にもわかりません

例えば車で外出中に何かが起こって帰宅できなくなった場合は、車中泊を余儀無くされるかもしれません

そんな時のために、車に常備しておくべきキャンプ用品を紹介します

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常備しておくべきキャンプ用品

なぜキャンプ用品なのか?

仮に緊急事態に遭遇しなくても、普段キャンプに行くときにも使えるからです

緊急時専用のアイテムだと、そのときに遭遇しない限り使い道がありません

しかしキャンプ用品なら普段からレジャーとして使えます

しかもホームセンターやアマゾンなどで手軽に入手できます

1.寝袋

車中泊でも最も基本なのば寝袋(シュラフ)です

布団に相当するものですからこれがないと始まりません

ただし、寝袋は対応温度がそれぞれことなりますから、どの季節を想定するのかは重要です

ここでは、3シーズン用を購入することをオススメします

3シーズン用であれば春先から秋口まではなんとか使えます

問題は冬の場合ですが、その場合は家にある毛布などを上からかけて対応します

常に寝袋を車に入れておいて、冬になったらさらに毛布を追加で入れておく戦法です

もしも極寒用の冬用シュラフにしてしまうと、冬以外の季節では暑くて中に入って入られません

かと言って外に出ると寒い、というなんとも利用しにくい寝袋となってしまいます

ですからカバー範囲の広い3シーズンなんです

シュラフは大きく分けて封筒型とマミー型の2通りがありますが、私のオススメは封筒型です

マミー型は冷気が逃げにくくコンパクトに収納できるのですが、寝心地に難があります

より日頃寝ている布団に近いのは封筒型です

「緊急事態に寝心地とか、何を言ってるんだ?」

と思われるかもしれませんが睡眠の質は重要です

緊急時であるからこそ日中には神経を使って普段より疲労すると考えられるからです

ただし封筒型は収納サイズが大きくなりがちなので、車の収納力に不安がある方はマミー型しか選択肢はないかもしれません

2.マット

いくら車のシートを倒すとフルフラットになるからと言って、そのまま直に寝ていたのでは背中が痛くなります

畳にマットを敷かずに直で寝ることを想像してみてください

寝ることはできるかもしれませんが、マットレスがないと熟睡ができません

人間が深い眠りにつくためには必要不可欠なものです

さらに冬場だと、車の下に吹き抜ける風でボディが冷やされ、シートを通して冷気が上がってきて冷えます

いくら寝袋をしていても背中部分が冷えるので寝袋の性能を発揮しきれません

マットは大きく分けて空気で膨らませるタイプと銀マットの2種類があります

空気で膨らませるタイプは普段のサイズがコンパクトに収納できるのが利点ですが、幅が狭めで寝るときに窮屈な面があります

反対に銀マットは収納こそ大きいのですが、幅に余裕があり比較的寝返りも打てるだけのサイズがあります

車内に収納しておけるだけの余裕があるのであれば銀マットは安くて断熱性能もそこそこ高いのでオススメできます(寝てるときに滑りやすいのが難点ですが)

空気で膨らませるタイプのオススメは、若干幅の広いタイプです

長さに関しては自分の身長分があれば良いのですが、幅はある程度余裕のあるタイプをお勧めします

あまりに狭いタイプだと寝返りを打ったときに体がマットからはみ出してしまうからです

最低でも50cm程度は欲しいところですが、体の細い方なら45cmでも問題ありません

3.バーナー

バーナーは調理をするときに使う火力になります

燃料の種類でタイプが大きく分かれますが、大きく分けるとガソリン/ガス/アルコールとなります

特にこだわりがなければガスタイプをオススメします

ガソリンタイプはどうしてもガソリンが溢れたりキツイ匂いがしたりしますし、一般的なガソリンタイプは何より音がうるさいです

大自然の中のキャンプであれば良いのですが、車内だとどうしても使いづらい面があります

アルコールは音も静かで良いのですが、こちらも液体である以上ガソリンのように車内にこぼしてしまう危険性がありますし、火力が弱いので調理しにくい面があります

そういう意味でガスタイプはこぼれる心配もありませんし火力は比較的強いので大抵の調理はできます

何より手軽さがすごいです

特にカセットコンロタイプのガスカートリッジを使うタイプがコンビニでも買えるので入手性も高くオススメです

別に家庭用のガスコンロでも良いのですが、収納サイズが大きくなるのでキャンプ用の方が小型で場所を選ばず積んでおきやすいです

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4.クッカー

クッカーとはフライパンや鍋といった調理道具のことです

バーナーがあってもクッカーがなければ調理はできません

これも特に家庭用のフライパンや鍋なんかを積んでおいても良いのですが、キャンプ用のクッカーはコンパクトに収納できるので場所をとりません

車にフライパンを乗せておくと妙に生活感が出てしまいますが、クッカーは専用の収納袋に入っているので見た目もバッチリです

材質的にはチタンなどの高級なものもありますが、アルミやステンレスタイプが軽くて安いのでオススメです

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5.LEDランタン

いざという時の車中泊で車の室内灯を使っているとバッテリー上がりが心配になります

ですからなるべく車のバッテリー以外の外部電源で灯りを作り出す必要があります

そんな時は乾電池で点くLEDランタンをオススメします

ガソリンタイプのランタンのような扱いずらさがありませんし、最近のLEDランタンは驚くほど光量があり明るいです

光量でガソリンタイプには及びませんが、それでも一人でキャンプする程度には十分な明るさがあり、キャンプでも十分使えます

ですから室内を明るく照らすには十分です

単三電池で動くタイプなら入手性も高いですし、普段はエネループで使えば電池代も節約できます

エネループは自然放電も少ないので、こういった「いつ使うかわからない電化製品」にも向いてます

充電タイプにも関わらず、満充電から10年後でも70%の残容量があります

一つ注意点ですが、色に関しては暖色のランタンを激しくおすすめします

蛍光灯のような白いタイプは寒々しい雰囲気になりがちです

一方、暖色系のランタンは光に暖かさがあります

心細く不安な緊急時だからこそ暖かい光の色を選んだ方が心が落ち着きます

緊急時以外の一人でのソロキャンプなんかの時でも暖色系は癒される光です

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6.箸/スプーン/フォーク

意外と忘れがちなのが、この食べるための道具です

緊急時の車内で食事に使えるのはもちろんですが、車に積んでおけば普段から重宝します

たまにコンビニでカップラーメンを買ったのに箸を入れてくれなかった時とかありませんか?

そういうときに便利です

場所を取るものでもありませんからなるべく車には積んでおきたいアイテムです

箸は金属や樹脂製でも良いんですが、使い捨ての木のタイプが割と使い勝手良いです

洗わなくて良いので水を消費しませんし、いざという時に燃やすこともできます

できればあった方が良いアイテム

予備バッテリー

車のバッテリーは使うと無くなってしまいますし、充電するにはガソリンを消費します

緊急事態ではガソリンが手軽に入手できない可能性があり、車のバッテリーは使えないと考えた方が良いです

となると予備のバッテリーを持っておく必要があります

そんな時、バッテリーブースタータイプならバッテリー上がりの車につなげてエンジンをかけることができますし、USBで電源を取れますのでスマホや電池の充電にも使えて便利です

なるべく大容量のリチウムイオン電池を搭載しているバッテリーにしたいところですが、あまり大容量になると価格も高くなってくるので手頃なところにしておきましょう

オススメはバッテリーブースター機能の他、タイヤの空気入れやスマホの充電もできるこちらのタイプです

ペットボトル

意外と重宝するのがペットボトルです。1Lか2Lタイプのものを何本か車に積んでおきましょう

ペットボトルは水の補給のほか、トイレが使えない緊急時におしっこを入れておくこともできます

これは震災など以外でも渋滞時にどうしてもトイレまでたどり着けない時も使えるテクニックです

ペットボトルに接続できる簡易トイレキットも用意しておきましょう

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冷却ファン

もしも季節が夏だった場合、車内は暑くてとても寝てられない状況になります

そんな時に冷却ファンがあれば多少は涼しくなります

こちらも単三電池で動くタイプであれば入手性も高いです

トイレットペーパー

トイレで使うロールタイプのトイレットペーパーはかなり色々使えます

トイレでの使用のほか、使った食器(クッカー)の拭き取りなどです

トイレットペーパーで食器をふき取ると水の節約にもなりますし、使い終わった奴は燃やすこともできます

ぜひ最低1ロールは車に積んでおきたいところです

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