ワイパーゴムたった2本(1,500円)でワイパー3本分を交換する裏技

DIY

最近、ついにワイパーがビビりだしました

多分フロントガラスが汚いことが原因です(洗ってない)

が、今使ってるワイパーゴムは実に3年間以上使ってるので、交換することにしました

私の今年の保険料は14,450円です(しかも輸入車)

年間の保険料14450円の証拠写真

なぜそんなに安いのか?
それは無料の一括見積もりで1番安い保険会社探し出したからです

最短3分で安い保険会社が見つかります
ムダに高い保険料を払い続けてするのはもう終わりにしましょう 1番安い保険はこちらから

今まで使ってたワイパーゴム

今まで使っていたのは「PIAAの超強力シリコート」という製品でしたが、特に今まではビビることもなく耐久性のあるワイパーだったように思います

お値段は張りますが、そのくらいの価値はある気がします(そう思いたい)

今回購入したワイパーゴム

今回購入したワイパーゴムは「BOSCH(ボッシュ) ワイパー替えゴム エアロツインJ-フィット」です

決めてはなんといってもその価格

1本700円という価格にやられちゃいました

車1台分(2本)で1,500円しないので1年も持てばOKです

3本分もワイパーを2本のワイパーゴムで交換する裏技

ご存知の通り、車のワイパーは基本的に1台で3本必要です

フロント2本、リア1本ですね

なので、普通に考えれば3本分のワイパーゴムが必要になります

が3本分のワイパーゴムを買うと高いので、2本の替ゴムでなんとかします

その裏技がこれだ(なんで急に口調変わった?)

簡単に説明すると、上記の図のようになります

2本のワイパーゴムからそれぞれフロント用のワイパーの長さで切って、残りの切れっ端2本をリアに使います

既にお気づきかもしれませんが、この裏技には欠点がありまして、それは

リアのワイパーゴムを繋げて使うことになるので、多少の拭き残しのスジがガラスにつく点です

気になります?

しかし、よくよく考えてみてください

リアのワイパーなんて年に何回使いますか?

仮にこの状態でリアのワイパーを作動させたとしても、よく目を凝らしてリアガラスを見ないと拭き残しのスジは見えません

なので完璧主義者の方でなければお安く交換できる分、この裏技はお得です

ちなみに自分の車の場合、フロントワイパーの長さが600mm、480mm、リアが330mmでした

つまり、必要なワイパーゴム 総合計の長さは1410mm

一方、今回購入したエアロツインJ-フィットは1本の長さが750mmなので2本分で1500mmあります

3本分使っても90mm余る計算です

さくっと交換

というわけで裏技の説明が無事に終わったところで、さくっと交換します

ワイパーゴムを交換するときは、ワイパーアームをちゃんとタオルなどに噛ませて寝かせておくのをお忘れなく

まずはフロント2本

次にリア

交換前のワイパーゴム

3年以上使用したワイパーゴムは、よく見ると折れたあとのようなスジがはっきりついてました

ワイパーゴム 先端がこんなに折れ曲がっていたら正常に水は拭き取れないでしょうね

替ゴムはハサミで簡単にカットできます

リアのつなぎ目はこんな感じです

ここのワイパーゴム2本のあわせ面できるだけ隙間がない方が良いので、ハサミでカットしてない方同士を向かい合わせた方が良いです

先程の図でいうところの、ここの部分です

ワイパーゴム の幅が7mmから6mmに

左が新しいボッシュ、右側今までついてたPIAA

ちなみに今までついていたPIAAのワイパーゴムは幅が7mmだったのに対して、今回のエアロツインJ-フィットは6mmになっています

ワイパーゴム の幅が違うので最初は不安だったんですが、ぜんぜん問題ありませんでした

交換したエアロツインJ-フィットの実力はいかに?

早速雨が降ったので走ってきました

画像ではよくわからないかもしれませんが、ワイパーがビビることもなくとても綺麗にガラスを拭き取ってくれます

これで1年くらい持ってくれれば、以降のワイパー交換はこのエアロツインJ-フィットで決まりかな、という気がしました

(それにしてもトラックを除いたら、写真に写ってる車は高級車ばっかりだな。。。豊洲って怖い)

損をしない車の売り方

車を買い替える時に一番損をしない方法は、無料の一括査定を取ることです
私は前に乗っていた軽自動車を売るときに23万円高く買い取ってもらえました

最短約40秒のかんたん入力でおおよその査定額がわかります
もし希望の金額じゃなかったら売らなくてもOK
あらかじめ大体の査定額を把握しておけば車のステップアップも可能

詳しくはこちら