これをやるだけで車の運転が上手くなるたった4つのポイント

運転

「同乗した人が酔ってしまう

「運転が怖い(下手)だと言われる」

「やたらに燃費が悪い

「なんだか運転が疲れる

1つでも当てはまる人は、運転を改善する余地がある人です

初心者ドライバーや車の運転が苦手な人は必見

「これをやるだけで運転が上手くなる」方法を教えます

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運転が下手な人には理由がある

車の運転が下手な人には、下手なりの特徴があります

下手な理由があるんです

だから、そのポイントを1つ1つ改善することで上手くなることが可能です

世の中の本当に困ったドライバーは、下手な事を自覚しないドライバーです

特に免許を取ってから自己流の運転に慣れてしまい、そのまま高齢になると、自分の運転を改善しようと思う人は稀です

下手くそなのにそれを自覚しないので、いつまでたっても改善しません

この記事を見てるあなたは、少なくとも自分の運転に自信がない人かもしれませんが、運転が上手くなる可能性を多いに持った人です

だからこそこの記事を見てるはずです

そんな人にぜひ見て欲しい内容になっています

運転が上手くなるおまじない

1.シートの高さをあげる

車のシートは、高さが調整できるタイプであれば可能な限り上まであげましょう

それはなぜか

運転手は視点が高くなることで、車の視界が良くなるからです

シートの高さによるドライバーの視点の違い。左:シート低い。右:シート高い

視界が良くなると、車のボンネットの両端の位置を把握することができるようになり、車幅感覚がぐっと良くなります

車幅感覚が良くなると、間違いなく車の運転が上手くなります

運転が下手な人の特徴の一つに、車の両端がどこまであるのかよくわからない事が上げられます

ボディの左と右がどこまであるのかよくわからないために、壁に擦ってしまうんです

シートをどこまで上げるのか

天井に頭が付いてしまうのは問題ですが、頭と天井の間に握りこぶし1個入る程度を目安にしましょう

天井が低いタイプの車では限界もありますが、たとえ1cmでも高い視点を得られるようにシートの高さを上げてみて下さい

確実に車幅感覚は向上するはずです

2.ハンドルまでの距離

ハンドルまでの距離は、ハンドルを上手く操作する上で重要な事項です

一般的に男性は遠すぎる女性は近すぎる傾向にあります

遠すぎる

一見良さそうに見えますが、これでもハンドルが遠すぎます

男性の運転手に多いこのパターン

シートをズデーンと後ろまで倒して、肘を伸ばしてハンドルを握るスタイルなんかが典型的です

ハンドルが遠いと、大きくハンドルを切る際に、腕を伸ばしただけでは足らないので体全体を使って操作する必要があります

極端にいうと背中や肩がシートから離れる状態です

体全体を使ってしまうと、長距離で疲労するだけでなく細かい繊細なハンドルワークができず、大雑把な操作になりがちです

結果、下手くそな運転になります

近すぎる

女性の小柄な運転手に多いパターン

シートの背もたれをほぼ直立に近い状態まで起こして、前かがみになって運転してるスタイルです

遠すぎるよりはマシなんですが、ハンドルが近すぎると窮屈になりがちです

またハンドルにはエアバッグが搭載されているので、ハンドルと体は最低でも25cm離す必要があります

正しいドラポジ

ハンドルの位置だけでなく、上手い運転には正しいドラポジ(ドライビングポジション)が欠かせません

正しいドラポジの取り方についてはこちらを参照してみてください

正しいハンドルの位置(およびドラポジ)にすると、車の横方向に対するギクシャクが少なくなります

3.かかとを付ける

世の中には右足のかかとをつけずに運転する人がいますが、

ペダル操作をする右足は、かかとをつけるのがマスト(鉄則)です

かかとをつけずにペダル操作をすると、足を浮かせるのに多くの筋肉を使います

また、本来はかかとがガイドになって安定するはずなのに、そのガイドがないので極端に言ってしまえば0と1しかないようなペダル操作になりガチです

極端に言えば

「思いっきりアクセルペダルを踏んで、スピードが出すぎたから思いっきりブレーキを踏む」

を繰り返すような、荒い運転になりがちです

今までかかとをほとんどつけてなかった人がかかとをつけると、ペダル操作が安定し縦方向のギクシャクが少なくなります

またジンワリとしたアクセル操作が可能になるので燃費の改善にも期待できます

4.ミラーの位置

運転が下手な人の特徴の一つとして、ミラーの位置が全然合ってない事も上げられます

ミラーの位置と運転のうまさは直結しませんが、運転が下手な人に限ってミラーが明後日の方向を向いています

つまり、ミラーを全然見ていません

ミラーが折り畳まれてたのを、走り出して1時間くらい経過してから気が付いた!

なんて言う人がたまにいます

普段から全くミラーを見ていないことの証明でもあります

特に左右のドアミラーはボディと道路の位置関係を把握するのに役立ちます

つまり車幅感覚を養えるわけです

正しいミラーの位置

バックミラーは頭を動かさなくても、後ろがよく見える位置にセットします

視線をずらすだけで見えると言うのがポイントです

ドアミラーはなるべく死角が少なくなるようにセットしますが、やや下向きにして道路がよく見えるようにしましょう

まとめ

上にあげた4つの内容を実行することで、確実にあなたの運転は上手くなるはずです

運転が下手な人って、結局のところ基本的なことができていないんです

逆に言えば、基本的なことだけを改善すれば確実に運転は上手くなります

運転が上手くなれば同乗者も酔いませんし、燃費も良くなり安全運転にもつながります

さらに長時間の運転でも疲れにくくなります

つまり、控えめに言っても良いことしかありません

是非、今日から4つのポイントを実行してみてください

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