軽自動車の廃車は3月31日を過ぎると損する!【急げ】

2020年1月23日自動車事故

もし軽自動車の廃車を検討してる方がいたら、3月31日までに廃車しましょう。なぜ3月31日までに廃車しないと損をするのか、その理由と最適な廃車日をお教えします。

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4月1日以降は自動車税が発生

まず、基本的なこととして、自動車税は4月1日時点で車を所有している人に課税されます。
その年の4月1日から翌年の3月31日までの税金を支払う必要があります。

つまり、4月1日以降に廃車すると、その翌年度分の自動車税を無駄に支払う義務が発生します。

例えば、最悪なのは4月1日に廃車にした場合で、その年の4月1日から翌年度の3月31日までの自動車税を丸々1年分取られてしまうのです。

普通車は関係ない

軽自動車の廃車は3月31日までに」と書きましたが、これは普通乗用車の方は関係ありません。

なぜなら、普通車は支払ってしまった自動車税の還付制度があるからです。

例えば4月1日に廃車にしたケースでは、翌月の5月から翌年3月までの11ヶ月分は還付として戻ってきます。還付は月割りになるのでこの場合4月分は取られてしまいますが、それでも11ヶ月分戻ってくるので金銭的なダメージは少ないです。

軽自動車は還付がない

ところが軽自動車には還付制度がありません

なので、もし4月1日に廃車にしてしまうと、実際は使わないのに1年分の自動車税を丸々取られてしまうことになります。普通車に比べて自動車税が安いとはいえ、7200円、もしくは1万円以上のお金をみすみす取られるわけですから、痛いですよね。

かしこい廃車は2月〜3月

どうせ同じ金額の自動車税を支払っているのですから、軽自動車の廃車は出来るだけ3月31日に近い日の方が長く使えて特です。しかし、だからと言ってギリギリの3月31日に廃車するのはやめておいた方が良いでしょう。

3月は陸運局が激混み

正確には軽自動車の手続きは陸運局ではなく、軽自動車検査協会になります。

3月というのは多くの人にとって生活が変わるタイミングでもあります。つまり車の買い替えシーズンな訳です。そういうわけもあって、軽自動車検査協会は大変混雑します。その最終日である31日は長蛇の列が予想されます。

万が一31日に廃車手続きが完了しなかった場合、翌年の自動車税が発生してしまいますから、出来るだけ余裕を持って手続きするようにしましょう。

車屋さんに頼むなら別に良いのですが、自分で手続きするのでしたら余裕を持って2月〜3月頭にするのが良いでしょう。

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