見逃すと大変なことになる車のニオイ Top5

予防安全

昔の車はただ走っているだけでガソリンやオイルなどいろんな匂いがしてきましたが、最近の車はそんなニオイなど全く無縁です

しかし、今でも自動車は多くの金属部品やゴム・オイルで構成されていて、もし機械類になんらかの問題が発生すると音やニオイとなって信号を発信します

その異変をいち早く察知して車を安全な状態に停車できれば、車の故障被害を軽減できる可能性が高くなります

なんだか車がおかしいし変なニオイもするけど、まー大丈夫だろう

なんてタカをくくっていると、とんでもない修理費が発生することもあります

そんな「見逃してはいけない車の匂いニオイ」Top5を紹介します

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見逃してはいけない車のニオイ Top5

1.メープルシロップのような甘いニオイ

車を指導するときや走行中にパンケーキにかけるメープルシロップのような甘い香りがしてきたら要注意!

甘い香りの原因は冷却水に含まれるエチレングリコールの可能性が高いです

つまり、簡単に言えばエンジンの冷却液が漏れてるかもしれません!

多くの車はメーターに冷却水の温度計がありますから、そこをチェックしてみてください

あるいは警告灯が点灯していないかどうかも確認してみてください

もしも赤い水温警告灯が点灯していたら、速やかに車を安全な場所に停車させてください

冷却液が漏れてるとエンジンを冷やすことができませんから、エンジンがオーバーヒートします

オーバーヒートする前に停車できれば、冷却パイプの交換だけの数千円で済みます

しかし、もしエンジンがオーバーヒートすると最悪エンジンを載せ換える必要があり、修理費はウン十万円コースになってしまいます

1分1秒でも早く車を停車してエンジンを切ることが重要です

2.ガソリンスタンドのニオイ

最近の車なのに、車内がガソリンスタンドのニオイがする時はガソリンが漏れて出ている可能性が高いです

燃料タンクのベントホースまたは燃料インジェクターラインに漏れがあって、車からガソリンが漏れているかもしれません

気化したガソリンは人体に有害ですし、何より引火する可能性がありますから非常に危険です

すぐに停車するか車屋さんに駆け込んでください

3.燃えているカーペットのニオイ

走行中にカーペットや何かが燃えているようなニオイがする場合、ブレーキパッドに問題がある可能性があります

街中を走ってる時はあまり問題になりませんが、山道などで長い下り坂をブレーキを使いながら走っていると起こる現象です

問題はブレーキパッドが燃えることよりも、ペーパーロック現象が起こることです

ペーパーロックとは?

坂道を下るときに長い時間ブレーキを踏んでいると、ブレーキ全体が激しく加熱されます。
そしてその熱がブレーキフルード液に伝わり、フルード液は沸騰し気泡が発生します
こうなってしまうと、油圧がブレーキに伝わらなくなりブレーキが効かなくなってしまいます

ブレーキが効かなくなってしまうと非常に危険な状態になります

坂道を長い時間下る時は、必ずシフトを低速ギアに入れてエンジンブレーキを活用しましょう

4.排気臭

車内に排気ガスのニオイがする場合、排気系の漏れや車内部のシール不良である可能性があります

排気ガスは人体にとって有害な物質を多く含んでいますから、長時間晒されることは健康に良くありません

窓ガラスを全開にして、出来るだけ車内にニオイがこもらないようにした状態で車屋さんに持っていきましょう

5.部室のロッカーのようなニオイ

エアコン(A/C)ボタンをオンにすると、中学や高校時代、もしくはジムのロッカーのようなニオイがする場合、空調システムにカビが発生している可能性があります

多くはエバポレーターと呼ばれる空気を冷却するシステムにカビが発生することが原因です

上記の4つと比べれば、そこまですぐに対処すべき問題ではありませんが、ニオイがきになる場合は車屋さんかDIYで修理できます

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