なんで警察はいつも同じところで取り締まるの?

交通違反

新型コロナウイルスの影響で、各道路はいまガラガラ閉店状態です

しかし、そんな中でも警察は取り締まりを強化している、というニュースが先日ありました

そのニュースに投稿されたユーザのコメントで、大変興味深いことが書かれていたのでシェアしたいと思います

ちなみに記事自体はこちらにありますのでよかったらご覧ください。(時間が経つと見れなくなるかも)

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住民がお願いする危険箇所では取締ってくれない

近くにネズミ取りスポットがあるんだが、速度の出やすい幹線道路が畑の中で、長めの登り坂が始まる直前に機械置く。坂を登ったまだ1キロほど先でようやく住宅地が始まり、さらに走ると小学校があり、(今はコロナ休校だが)普段は多くの子どもがこの道路を渡る。取り締まるなら無人の畑の中でなくて住宅地に入って小学校までの間にしてくれと管轄署に言ったら、違反車を停めさせる場所がないんだと。いや、学校に近い信号に警察官立つか赤色灯回してパトカー停まってるだけで抑止になる、せめて登下校時でもと言ったら、ごにょごにょ。しばらくたつと今度は、住宅のはずれで歩行者がほとんどおらず、植え込みでパトカーが見にくい感知信号をわざわざ選んで、路地を何度も回って信号無視を狙うようになった。住民が言ってもこの有り様です。お金を取りたいだけで交通事故防止は考えてないですよ。

要約すると、このコメントの投稿者の住んでる近くでよくネズミ捕りをしてるポイントがあるとのこと

ただし、その取り締まりポイントは速度の出やすい畑に囲まれた道路で歩行者はほとんどいない(つまり危険ではない)

しかし、本当にこの方が危険だと思ってるのは、その先にある小学校の通学路の方でした

そこで管轄してる警察署に、小学校の近くで取り締まりや警官に立つなどの抑止をしてもらえないかと相談しましたが、要望した対応はしてもらえなかったという話です

これはひどい話ですね

地域住民が最もその近くの危険ポイントを熟知してるのに、それを無視する

あくまで警察が取り締まるのは、

「取り締まりやすいところだけ」

というのがよくわかるエピソードです

本当のところ、警察は交通事故が減るとかどうでもいいのかもしれません

本当に危険な生活道路はほったらかし

見通しが良くて住宅もなく、交差点もない真っすぐな道で取り締まるのはよく見るけど、たまにいる住宅地の狭い道路を推定70キロ以上でぶっ飛ばしている奴は一向に捕まらない(そういう運転を今も時々見かけるので恐らく取り締まられてない)。ノルマのための取り締まりが多いのがよくわかるし、移動オービスも幹線道路の取り締まりにシフトしてきているが、今一度移動オービスの設置場所を考え直したほうが良い。

歩行者がほとんどいない幹線道路では積極的に取り締まりをするのに、生活道路でスピードを出してる車の取り締まりはほとんどしない、というコメントです

確かに私の住んでるところでも、狭い道の生活道路で70kmくらい出してる車をたまに見かけます

時間帯的には夕方に多く見かける気がします

日が落ちてくると焦りが生まれるのでしょうか

自動車の交通事故は、日が暮れ始める時間帯に最も多くなることが調査結果から明らかになっています

たまたまかもしれませんが、私が生活道路でぶっ飛ばす車をよく見かける時間帯と、事故の発生する時間帯は一致します

警察はノルマ達成のために取締る

義理の兄が昔交通機動隊のバイク乗だったので聞いた話では、彼らには営業職同様にノルマがあって(売上って言ってたw)その目標額に達すればどこで誰を検挙しても良いのだそうです。
当然のこと捕まえ易く効率の良いキップが切れる場所を選ぶそうです。
また各々縄張りがあって良いポイントを複数持っていてそこで待ち伏せするとも言ってました。(笑)
絶対に逃がさねぇ!と言ってたので、皆さん気をつけてください(笑)

このコメント投稿者の義理のお兄さんが白バイ隊員だったとのことで、内部告発に近い内容となっています

なんでも、まるで営業職のようにノルマがあり、そのために捕まえやすいポイントを張って待っているとのこと

以前、雑誌の特集で元白バイ隊員の方がこんな発言をしてたことを思い出しました

「ノルマが達成できないと白バイを降ろされる」

ノルマを売上と呼んでいたりと、本当に営業マンのようですね

事故の抑止などという意識は微塵も感じられません

自分が白バイ隊員であり続けたいというただの個人の傲慢のためだけに、今日も無意味な取り締まりが行われているという実態

日本は本当にこれでいいんでしょうか?

違反金を警察の予算に入れるのはやめろ!

ここで書いている「理由」とやらは
警察が取り締まりを正当化するための常套句しか書いていない。
実際は本当に危ない運転者を取り締まるより
空いている道路でちょっとスピードオーバーした人でも
可搬式オービスで量産取り締まりを行なっている。
それはなぜか。
交通違反金が
警察の年間予算の中に組み込まれているから

つまり
予算分を稼がないと
自分達の予算が減らされるから。
それってかなりおかしい話。
こうした裏側もちゃんと書いて欲しい。
警察の提灯記者は要らない。

なぜ日本の警察は本当に危険なところでは取り締まらず、取り締まりやすい箇所だけでやっているのか?

その答えがこちらのコメントにあります

交通違反金が警察の年間予算の中に組み込まれているから。

交通違反金とは交通違反をした時に支払う反則金のことですね

取り締まった分だけ自分たちの予算が増えるのなら、躍起になって取り締まりますよね

それも取り締まりやすいところで

もうそこには、交通事故を減らそうと言った意思は存在しません

ただただ善良なドライバーから金を徴収するヤ○ザです

これを根本的に解決するには、取り締まったお金が自分たちの懐に入るシステム自体を変える必要があります

「コソコソ隠れてないで、本当に危険なところで取り締まって欲しい」

などと言い続けても無駄です

だって、取り締まってお金を巻き上げた分だけ、自分たちのお金が増えるシステムなんだから

反則金は払わなくても大丈夫

ちょっと話はそれますが、

本当に取り締まりに納得できないときは、反則金を支払わないのもオッケーです

反則金の支払い自体は個人の自由ですから

交通違反の反則金についてはこちらをご覧ください

事故率で評価しろ

隠れてコソコソ捕まえるより、危険のポイントでわかりやすく立っていた方がよっぽど事故減るのになと思う。取締りがノルマになっている噂があるが、そうすると事故の未然防止という本来の意味が薄れてしまう。
取締りノルマで警察官を評価するのでなく、例えば担当の地域、道路を割当てて、事故率が下がったら評価するとかにして欲しい。

最後に、これからの方向性を示すかのような改善案を提案してるコメントがあったので紹介します

「警察は取り締まりのノルマではなく、事故率を見て評価しろ」

という意見です

実に合理的ですね

実際の事故率で評価すれば、無意味な取り締まりはなくなり、警察は本当に危険なところで取り締まりをするように切り替えざるを得ません

世論が動けば警察も対応せざるを得ません

日本人がみんなで訴えていけば、このような「本当に危険な運転手を取り締まる」方向に変わっていくはずです

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