「なんか最近ペダルを漕いでもあまり進まない気がする…」の原因はチェーンでした

自転車

私の愛車であるGiant Glide(2012)は購入してから10年が経過

ここ数年、どうにもペダルが重い感じがしてます

正確に言うと、ペダルを力いっぱい漕いでも新車の時のように前に進まない感じがします

新車の時は10の力で漕ぐと10進んでいたのが、今は5〜6くらいしか進んでない感じがするんです

そして、その原因はチェーンでした

私の車の保険料は年12,860円です(しかも輸入車)

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解決に至るまでの長い道のり

この現象の原因を突き止めるべく、ホイールハブをオーバーホールしたり、

ホイールごとゾンダに交換してみたり、

足回りを軽量化してみたりしました

どれもそれなりに効果はあるんですが、何かが違う。。

そして今回、この長い旅を終えて原因を突き止めることに成功しました

そう、原因は10年無交換のチェーンだったのです(ドーン)

現状

チェーン自体は錆もかなり出てきており、引っ張ってみると半月以上の隙間ができるのでだいぶ伸びてそうです

ちなみにチェーンの走行距離としてはおそらく2,000km〜3,000kmの間くらいだと思われます

(サイコンが2000kmちょいの時点で壊れたので推測値)

距離的にはまだ行けそうな気もしますが、流石に10年経過してるので交換時期ですかね(すぎてる?)

シマノ CN-HG40

交換用として購入したのはSHIMANO(シマノ)のCN-HG40です

他に適合しそうなシマノの商品としてCN-HG71という商品もありましたが、調べてみるとあまり性能に差はなさそうだったので、今回は価格の安いCN-HG40を選択しました

チェーン の交換作業

ちなみに、私は自転車チェーン専用のチェーンカッターなぞ持ってないので、昔買ってあったバイク用のチェーンカッター「NANKAI オリジナルH型 チェーンカッター」で代用することにします

んが、、、さすがバイク用

圧入用のピンが太すぎて全然チェーンの穴に入っていきません

仕方ないので適当なネジをあてがって、アンプルピンを抜き取ることにしました

新しいチェーンと古いチェーンを可能な限り曲げた状態で置いてみると、やっぱり古いチェーンの方がかなりカーブがきついことが分かりますね

チェーンが伸びたことによってこれだけ差が出てしまってます

古いチェーンと新しいチェーンの頭を合わせて並べてみるとよく分かりますが、実際に伸びたのはこれくらい↑

こうやってみると、それほど伸びてないような気もします

(少なくとも交換が推奨される1%の伸びまでは達してないと思います)

取り外した10年もののチェーン(汚い)

あとはチェーンを繋いでピンを圧入するだけです

チェーンには一応方向があるらしいのでその通りに接続しておきました(インナーチェーンが進行方向、アウターチェーンが後)

交換した感想

ペダルを踏み込んで進む時のダイレクト感が新車の時に戻った感じがしました

古いチェーンではペダルを漕いでもなんとなく遊びというか、力が伝わらない空走期間みたいなものがありましたが、新品チェーンでは力が100%伝わってる感じがします

そして何より、はっきり分かるのはチェーンの音が無音になりました

今までは注油をしてもジャラジャラと音を立ててましたが、今はほとんどチェーンから音がしません

この音だけとっても、まるで新車の状態に戻ったような気がします

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