試乗時の日本車「遅くね?」輸入車「速くね?」はなぜなのか

カタログ

日本車と輸入車の両方を試乗したことのある人ならわかると思いますが、

「日本車を試乗するとカタログスペックの数値より遅く感じる・・・」

「輸入車を試乗するとカタログスペックより速く感じる・・・」

そんなことが度々あります

私の車の保険料は年12,860円です(しかも輸入車)

年間の保険料12,860円の証拠写真

なぜそんなに安いのか?
それは無料の一括見積もりで1番安い保険会社探し出したからです

最短3分で安い保険会社が見つかります
ムダに高い保険料を払い続けてするのはもう終わりにしましょう 1番安い保険はこちらから

日本車はスペック以下

感覚的な話で恐縮ですが、日本車ってカタログ(諸元表)上に記載されてるエンジン馬力だとかトルク以下に感じることが多いんですよね

例えばス○ルのB○Zなんて、カタログ数値では200馬力になってますけど、実際に乗ってみると

「・・・おっっせぇえーーー」

口から出てしまうぐらいに遅いです

多分、中排気量の高級セダンに一瞬でぶち抜かれるぐらいの遅さです

一応見た目はスポーツカーなのに、セダンにぶち抜かれる遅さってどうなんでしょう

そんな経験を何度かしてると、日本車ってスペック詐欺なんじゃないかと思うようになります

上限がスペックの数値であると考えると良いかもしれません

スペックの数値にこだわり過ぎて、中身がスッカスカというか

どうしてもスペック至上主義な感じがしてしまいます

特に激しい燃費競争で勝ち抜くために、0.1でも燃費改善するために多くのことを犠牲にしてる感が否めません

日本車は燃費に気を取られるあまり、多くの大切なものを失ってる気がします

輸入車はスペック以上

逆に、ドイツ車みたいな輸入車ってスペックの数値以上に感じることが多いです

例えばエンジンがダウンサイジングされた1.0Lとか1.2Lで、カタログ上の数値も120馬力とか全然大したことない

なのに、乗ってみたら「想像よりぜんぜん速い!」みたいなことが多いです

車のレビューサイトとか見てて、よく見かけるのがこんなコメントです

「最初はこんな小さい排気量で大丈夫かと思いましたが、乗ってみたら十分でした」

実際に輸入車はそんな印象の車が多いです

また燃費についても、日本車のカタログ数値のように「絶対に出ない幻の数値」ではなく

高速道路を法定速度で走れば十分に出る数値になってることが多いです

感覚的には、

「日本車のカタログの燃費数値は、北海道の何も無い直線道路を法定速度で走っても出ない数値

「輸入車のカタログ燃費は、高速道路を100km定速で走れば十分に上回ることができる数値

と感じることが多いです

輸入車はほとんどスペック表を見なくなる

そんなことを繰り返しているうちに、輸入車では試乗まえにあまりスペック表を見なくなります

いや、もちろん全幅とか全高は見ますよ

でもエンジンの馬力だとかトルク、サスペンションの形式とかどうでもよくなるんですよね

だって、諸元表の数値と実際に乗った感じが全く違うから(良い方に)

私は理系の大学出身なんですが、そんな私でも、

「日本車とドイツ車って、全然違う次元の工業技術なんじゃないか?」

と思うことがあるんですよね

ドイツ車には日本車の常識が全く通用しない、みたいなことが結構あります

例え車両重量が軽くても

例えば車両重量

日本では車両重量の軽い車は直進安定性や乗り心地に難があるってのが定説です

「いやー、この車は車両重量が少ないのでしょうが無いんですよねー」

なんてセリフをディーラーマンが言ってるのを聞いたことはありませんか?

でも、例えばドイツにはVW UPって車があるんですが、あの車は車両重量1トン程度なのにすごいずっしりとした走りをします

「あれ?車両重量の少ない車なのに?・・・軽自動車どうしたの?」

と思わず感じてしまいます

例えサスペンションが安くても

例えばサスペンション

日本では「トーションビーム式サスペンションは安かろう悪かろうで、ダブルウイッシュボーンこそ至高」

みたいなことを自動車評論家もたまにいう人がいますが、これも輸入車だとどうでも良くなることが多いです

例えばプジョーの車はたとえトーションビームの車でも、すごい乗り心地が良いんです

プジョーはサスペンションを内製するぐらいに、こだわりを持っています

(日本の自動車メーカーはほとんどが社外品)

日本の「○○だからダメ」みたいな常識が一切通用しないのが輸入車な気がします

なんかもう工業規格みたいなものが全然違うんじゃ無いか、とさえ思わされます

ベンツとかいう異次元の乗り物

そう考えていくと、やっぱりベンツってすごい車なんですよね

私は初めて乗らせてもらったベンツはEクラスでしたが、その時はすごい感動したのを覚えています

今までの車の常識が全部吹っ飛ぶぐらいの衝撃でした

「この車は魔法にでもかかってるのか?」

なんて真剣に思ったりもしました

ベンツは一度乗ったらはまってしまう人が多い車です

一度ベンツに乗ってしまうと、買い替えにもベンツを選ぶ人が多いです

「でもベンツってお金持ちが乗る車でしょ?」

と思ってる人も多いかと思いますが、

中古車で買えば軽自動車の新車を買うぐらいの価格で買うこともできます

はっきり言って、軽自動車を新車で買うよりもベンツの中古を買った方が満足度が高いです

中でもオススメはCクラス以上です

Aクラス、Bクラスはエントリーモデルとして魅力的な価格ですが、ベンツの水準を満たしていません

ベンツはCクラス以上からとお考えください(Gクラスなどは除く)

Cクラスでも軽自動車を買うより安く買えますし、多くの日本人が心配してるほど壊れません

損をしない車の売り方

車を買い替える時に一番損をしない方法は、無料の一括査定を取ることです
私は前に乗っていた軽自動車を売るときに23万円高く買い取ってもらえました

最短約40秒のかんたん入力でおおよその査定額がわかります
もし希望の金額じゃなかったら売らなくてもOK
あらかじめ大体の査定額を把握しておけば車のステップアップも可能

詳しくはこちら