できてない人多すぎ?運転免許の更新時に採用すべき実技3つ

2020年6月13日免許

日本で自動車の運転をする人はほとんどが自動車教習所に通います

自動車教習所によって差はあるものの、実技試験において教えてもらう内容はほとんど同じだと思います

であるにも関わらず自動車の運転は千差万別、いろんな個性があります

スピードを出して走る人、車間距離を詰めて運転する人などなど

初めの試験にさえ合格してしまえば、そのあとは講習を受けるだけで更新することが可能なので、免許を取ってから日にちが経つにつれて、ついつい交通ルールを忘れがちです

もちろん、毎日のように車に乗る人であれば自然と法律やルールに気をつけて運転する人が多いと思いますが、

たまにしか運転しない人はただでさえぎこちない運転に加えて交通ルールを覚えていないことも珍しくないと思います

「そんな日本の運転免許の更新システムに喝を入れる!」、

と言うほどでもないんですが更新の時にあったら良いのに、と思う実技をあげてみました

できれば自分の車でやるのが望ましいと思いますが、車を持ってない人や講習時間の関係もありそうなのでシミュレータでもありな気がします

いずれにしろ、こういった車の運転の基本的なことができる人が増えれば、もっと日本から事故も渋滞も減らせると思うのです

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ドライビングポジション

車の運転をする上で最も重要なのはドライビングポジション(以下、ドラポジ)ですよね

これが出来ていないと車の正しい操作が難しいだけでなく、とっさの急ブレーキから長距離運転にまで広範囲に影響を及ぼします

にも関わらず、意外とちゃんと出来てるドライバーは少ない印象です

特に女性に多い気がしますが、車によっては自分に最適なポジションに持ってくることが難しい場合もあります

例えばチルト、テレスコピックがステアリングについてない、運転手の身長が小さすぎる・大きすぎるなど


そのほか、手足の長さによってもポジションは変化しますから必ずしも自分にとって最適なセッティングが出来ないかもしれません

それでもその中でのベストなドラポジを取ることは重要です

なので、更新時に今一度、運転手が正しいドラポジが取れているのかをチェックする必要があると思います

ドライビングポジションに関しては以下の記事でも紹介しています。

車間距離

車間距離が狭いと、前方の車が急ブレーキを踏んだ時に追突する危険性が高まります

適切な車間距離は危険を回避できる可能性を大幅に上げるだけでなく、燃費や渋滞にも影響します

車間距離がちゃんと取れていれば前方の車が軽くブレーキを踏んだとしても、こちらの車がはブレーキを踏む必要がないかもしれません

ブレーキを踏まないと言うことは、一旦落ちた車速を回復するためにアクセルを踏む必要もないわけですから燃費が向上します

さらに後続車がブレーキを踏む回数が減ると渋滞が減少します

自分が事故に遭う危険性が減るだけでなく、燃費が良くなり渋滞も減る、いわば地球環境にも貢献できるんです

であるにも関わらず、常に車間距離を詰めた状態で運転しているドライバーをよく見かけます

車間距離を詰めたとしても目的地に着く時間が早くなるわけじゃありません

まさに百害あって一利なしとはこのことです

車間距離については以下の記事でも紹介しています

急ブレーキ

意外なことかもしれませんが、急ブレーキが出来ないドライバーが多いのが現状です

急ブレーキができないとは正確には「車の限界の制動力を出すためのブレーキ操作」ができないと言う意味です

「そんなバカな」

と思われるかもしれませんが、実際にABSを作動させるほど強くブレーキを踏み込んだことがある人はそんなに多くないと思います

現在ではほとんどの車に標準装備されているABSですが、そのABSを作動させるにはかなり強い踏力(とうりょく)が必要になります

踏力(とうりょく)とはブレーキペダルを踏みこむ力のことです

車によっても違いますが、ABSが作動するには数十kgと言う強さが必要になります

まさに「ブレーキペダルの裏とフロアをくっつくける」

くらいの気持ちでないと踏み込めない強さです

これほど強い力を例えば女性や老人がとっさに発揮するのは難しい現実があります

車の性能を限界まで発揮すれば避けられたのに、

急ブレーキが踏めないばかりに衝突して事故になってしまったのではやり切れないものがあります

ですから万が一の時のための急ブレーキを実技として入れておくことはとても重要なことだと思います

急ブレーキをちゃんと正しく踏むためには、正しいドライビングポジションであることも重要です

なぜなら足が伸びきってしまったようなポジションでは強くブレーキペダルを踏み込めないからです

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