結局のところバイクのサイドケースはソフトタイプが最強なんじゃないかと思う理由

バイク

バイクで長距離ツーリングに行こうとすると、どうしても問題になるのが積載性です

そのためにトップケースはもちろんですが、サイドケースが必要です

で、次にサイドケース選びで悩むのが、ハードタイプにするかソフトタイプにするか、です

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ソフトタイプが最強だと思う理由

私が今愛用してるのはタナックスのMFK-187なのですが、こいつが想像以上にできるやつなのです

北海道ツーリングでも大活躍でした

こいつを使うにつれて、ソフトタイプしか勝たんと思うようになりました

あくまで個人的な感想ですが、北海道などの郊外に住んでるなどを除けばソフトケースに軍配が上がるんじゃないかと思ってます

その理由は以下です

サイドの張り出しが少ない

ソフトタイプが最強だと思う一番大きな理由がこれです

ハードタイプのケースは、取り付けに必ずステーが必要になります

ステーを取り付けた上でそこにハードケースを固定するので、車体とケースとの幅がその分無駄に横に飛び出します

つまりすり抜けに難が出やすいということです

断言しますがハードタイプのサイドケースを持ってる人って、普段のプチツーリングなどでは99%このサイドケースを取り外してます

なぜなら結構邪魔だからです

すり抜けができないストレスが溜まるからです

取り付けるのはマスツーの時か長距離などのキャンツーの時だけでしょう

この点ソフトケースは、そもそもステーが不要です

つまりその分、サイドへの張り出しがありません

その上、私が使ってるタナックスのタイプなんかだと、ボディに当たる側が柔らかくなっているので、車体に食い込む形状になっています

その分もサイドへの張り出しが少なく抑えられるようになってます

なのでソフトタイプはハンドル幅よりも張り出し幅が抑えられるので、基本的にすり抜けに問題が発生しずらいです

複数バイクの付け替えが可能

ハードタイプのケースは基本的にはステーが車体専用なので、複数バイク持ちの人は車体分のステーが必要です

それ以前に専用モデルのハードケースではそもそも共用も不可です

ところがソフトタイプは、基本的に大体のバイクに合うように設計されてるので取り付けベルトを付け替えることで複数バイクで共有することが可能です

意外と雨でもいける

ハードタイプを選ぶ理由の一つは、「雨に強そうだから」だと思います

ただ、ソフトタイプでも小雨程度ならほぼ問題はなく、大雨の時は付属のカバーをつければOKです

いちいちカバーの付け外しが面倒ということであれば、ケースに入れるものをあらかじめビニールの袋に入れて防水すると良いです

盗まれると困るものはトップケースに入れる

ハードタイプを選ぶ理由のもう一つ、「防犯に強そうだから」もあると思います

ただ、盗まれると困るものはトップケースの方に入れておくことで対策は可能ですし、タナックスのケース

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