トヨタに2000万円する車があるって知ってた?【レクサスでもない】

2020年6月13日新車情報

突然ですが、トヨタの販売してる車の中で「一番高い車」ってなんだか知ってますか?

ランドクルーザー?」

高い車ですね

500万円以上します

でも違うんです

「水素で走るMIRAI?」

高い車です

700万円以上します

でもこれも違います

正解は、

トヨタ センチュリー です

私の今年の保険料は14,450円です(普通車)

年間の保険料14450円の証拠写真

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センチュリーとは

センチュリーは1967年からトヨタ自動車が生産している最高級車です

なんと50年以上も生産されているんですね

皇室の人が乗られているイメージがありますが、一般人が乗ってるのもたまに見かけます

と言ってもほとんどは会社の社長さんもしくは会長さんですね

現在販売中のセンチュリーは、2018年にフルモデルチェンジされた3代目にあたります

初代

販売期間 1967年〜1997年

価格   〜800万円

2代目

販売期間 1997年〜2017年

価格   〜1250万円

現行型

販売期間 2018年〜

価格   1960万円

初代モデルはお値段が1000万円を切っていました

1番高いグレードでも800万円ほど、1番安いグレードでは500万円なんてモデルもありました

現行型ではグレードは1つだけですが、初代では5グレード程度が選択できました

エンジン

現行型がそれまでのモデルと大きく異なるのはハイブリッドになった点でしょう

2代目にエンジン排気量が5Lになり、現行型で5L+ハイブリッドとなりました

静粛性

センチュリーといえば、特筆すべきなのはその静かさでしょう

ボディー全体に遮音材をふんだんに使って、外部からの音の侵入を抑えています

さらに現行型では、その静粛性を高めるために、

「アクティブノイズコントロール」という技術が採用されています

社内に設置されたマイクロホンでこもり音を検出し、そのこもり音を打ち消す制御音をスピーカーから出力するのだとか

ヘッドホンなどで外部の音の逆位相の音を出してノイズをカットする製品がありますが、それと同等の機能だと思われます

この機能を採用しているのは海外メーカーでもなかなか見かけないので、その性能がどの程度なのか気になるところです

燃費

5リッターのエンジンに2.4トン近い車両重量にも関わらず、JC08モード燃費は13.6km/Lとなっています

この辺はやはりハイブリッドの優位性ですね

オットマン

センチュリーならではの装備といえば、これでしょう

前席がオットマンになり、後席の人はその穴に足を乗せておくことができます

先代までは手動でしたが、現行型からは電動になりました

実は中古車ならお手軽な値段

「センチュリーなんて皇室か会長が乗る車でしょ?」

確かに現行型は無理かもしれませんが、中古車なら十分買える金額になってきています

試しに、

  • 年式は10年落ちまで(2代目が該当)
  • 走行距離は10万km以下
  • 修復歴なし

の条件で検索してみたのがこちらです

なんと200万円代で買えることがわかります

2代目とはいえ、当時の新車価格は1250万円です

車もトヨタ製なので故障もあまりしないと思われます

ただし、エンジン排気量が5Lあるので、自動車税は高いし燃費も悪いと思います

修理代は少なくて済むかもしれませんが、維持費はそれなりに高くつきそうです

1500万円するトヨタ車

さすがにセンチュリーはトヨタの中でも特別な車なので、2000万円するのも納得できます

しかし、実はトヨタにはセンチュリー以外にも1500万円する車があるんです

その車とは、「アルファード」です

車にちょっと詳しい人だと、

「アルファードって500万円ぐらいの車でしょ?」

と思いますよね?

アルファード

もともとアルファードは340万円から買える、トヨタの高級ミニバンです

アルファードのカタログを見ても、

1番高いモデルでも「HYBRID Executive Lounge」735万円です

しかし、アルファードにはトヨタがカスタムを行うコンプリートカーが存在します

ALPHARD Royal Lounge

それがアルファード“ロイヤルラウンジです

2列シート

アルファード“ロイヤルラウンジは、通常3列シートのアルファードから後席1列を取り外して、2列シートとしたモデルです

広大な足元空間

シートを1列、犠牲にしているので後席は足元空間が約600mmあります

これだけあれば、十分足が伸ばせます

さらにリクライニングによってフルフラットにまでシートが倒れるのだとか

オットマンもついてるので、完全に横になって寝られそうです

パーティーション

1列目のシートと後席の間にはテレビモニタ付きのパーティーションで区切られています

運転手と後席が完全に切り離されているので、後席は独立した空間になります

イメージ的にはロールスロイス ファントムと近いものがありそうです

グレードと価格表

アルファード“ロイヤルラウンジは、その中でも6グレードあります

ただ、グレード感の値段はあまり大差ありませんね

値段の価値はいかに?

トヨタのラインの中でもかなり高額な1500万円のアルファード コンプリートモデル

通常のアルファードで最も高価なモデル「HYBRID Executive Lounge」の2台分のお値段です

頭上空間は間違いなくロールスロイスよりもあるでしょうし、故障に対する信頼性も輸入車メーカーより高いでしょう

どちらかと言えば、

街中の移動専用車として経営者やタレント等に売れるのかもしれません

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