2019年上半期(1月〜6月)に最も売れた国産車は?輸入車は苦戦

2019年11月2日速報

日本自動車販売協会連合会と全軽自協(国軽自動車協会連合会)が、2019年度上半期(1月〜6月)における新車販売台数を発表しました。
というわけで、2019年上半期の国産車の販売台数と輸入車の販売台数を紹介します。

私の今年の保険料は14,450円です(しかも輸入車)

年間の保険料14450円の証拠写真

なぜそんなに安いのか?
それは無料の一括見積もりで1番安い保険会社探し出したからです

最短3分で安い保険会社が見つかります
ムダに高い保険料を払い続けてするのはもう終わりにしましょう 1番安い保険はこちらから

普通車と軽自動車を合わせた国産乗用車 ベスト10

順位メーカーモデル売り上げ台数区分
1位ホンダN-BOX131,233
2位スズキスペーシア89,750
3位ダイハツタント81,828
4位日産デイズ79,789
5位トヨタプリウス70,277
6位ダイハツムーブ68,833
7位日産ノート68,543
8位トヨタアクア60,349
9位ダイハツミラ55,439
10位日産セレナ53,662

1位のN-BOXは唯一の10万代を突破していて独走状態。
トップの1位から4位までを軽自動車が独占し、上位10位の内6台が軽自動車となっていることから、
軽自動車が販売台数を大きく占めていることがわかります。

上位10台の販売台数を累計すると、軽自動車が506,872台で普通車が252,831台となっていて、軽自動車は普通車の約2倍売れていることになります。

普通車部門 ベスト10

順位メーカーモデル売り上げ台数
1位
トヨタプリウス70,277
2位日産ノート68,543
3位トヨタアクア60,349
4位日産セレナ53,662
5位トヨタシエンタ50,926
6位トヨタカローラ47,836
7位トヨタヴォクシー47,834
8位ホンダフリード45,548
9位トヨタルーミー45,544
10位トヨタヴィッツ45,279

普通車部門では上位10台をトヨタと日産がほとんど独占しており、唯一ホンダが8位にランクインしています。

軽自動車部門 ベスト10

順位メーカーモデル売り上げ台数
1位
ホンダN-BOX131,233
2位スズキスペーシア89,750
3位ダイハツタント81,828
4位日産デイズ79,789
5位ダイハツムーヴ68,833
6位ダイハツミラ55,439
7位スズキワゴンR51,377
8位スズキアルト38,139
9位スズキハスラー29,712
10位三菱eK25,925

1位のN-BOXが圧倒的に売れているのに対して、10位の三菱eKは2万台程度になっており、
いくら普通車に比べて軽自動車が売れていると言っても、実際に売れてるのは上位数台のモデルのみと言っても良さそうです。

SUV部門 ベスト5

順位メーカーモデル売り上げ台数
1位
ホンダヴェゼル33,445
2位トヨタC-HR32,221
3位日産エクストレイル22,603
4位マツダCX-520,201
5位トヨタRAV417,775

1位はホンダ ヴェゼルで2位のトヨタ C-HRとの差は1200台程度と僅差となっています。
ただし、2位のCーHRと3位の日産 エクストレイルは10,000万台の差があり、ヴェゼルとC-HRの人気の高さが伺えます。

5位のトヨタ Rav4はフルモデルチェンジした5代目が2019年4月から販売されており、
4月〜6月の事実上3ヶ月間での売り上げ台数と考えれば驚異的な台数です。
単純に売り上げ台数を販売月で割れば、月あたり6千台近く売れているわけですから、
もしもそのペースで6ヶ月間売れていれば1位のヴェゼルを追い越していた可能性もあります。

苦戦する輸入車

増税前の影響もあって順調に販売台数を伸ばしている国産車に対して、
輸入車は苦戦しているようです。

jaia(日本自動車輸入組合)によると国内での輸入車の登録台数は、
2019年上半期は2018年上半期に比べて1.8%減となっています。

2019年上半期 149,010台(1.8%減)
2018年上半期 151,803台

輸入車 ベスト10

順位メーカーモデル売り上げ台数
1位
MINIMINI12,579
2位メルセデスベンツCクラス11,257
3位VWゴルフ10,012
4位VWポロ4,820
5位BMW3シリーズ4,473
6位ボルボ40シリーズ4,431
7位メルセデスベンツAクラス4,243
8位メルセデスベンツEクラス4,062
9位ボルボ60シリーズ3,694
10位メルセデスベンツGLC2,883

1位に輝いたMINIは年間の売り上げランキングでも2016年から1位となっていて、相変わらずの人気の高さが伺えます。上位の常連であったVWゴルフがメルセデスベンツCクラスに2位の座を譲ったのは、次期型のゴルフ8を控えているために伸び悩んだ結果と言えます。

1位から3位までは1万台を超えていますが、4位のポロは5千台を切る登録台数となっていて、
3位までが多くの登録台数を独占している状況と言えます。

ちなみにボルボに関してはランキングに罠があって、「40シリーズ」「60シリーズ」とひとまとめにされていますが、例えばSUVのXC40とハッチバックV40は全く別の車です。
しかしランキング上では「40シリーズ」とひとまとめにされているために、見かけ上の登録台数は多そうに見えてしまいます。

ひとまとめにされた40シリーズ

XC40
V40

損をしない車の売り方

車を買い替える時に一番損をしない方法は、無料の一括査定を取ることです
私は前に乗っていた軽自動車を売るときに23万円高く買い取ってもらえました

最短約40秒のかんたん入力でおおよその査定額がわかります
もし希望の金額じゃなかったら売らなくてもOK
あらかじめ大体の査定額を把握しておけば車のステップアップも可能

詳しくはこちら