VWゴルフ?なんで見え張ってジジくさい輸入車乗ってるの?

輸入車

少なくとも私はそう思っていました

VW ゴルフ?

ただの輸入車版トヨタ ヴィッツでしょ?

見た目ほぼ一緒じゃん

エンブレム買えただけでしょ?

なんで見栄張ってわざわざ高い輸入車なんて買ってんだろう?

見た目もジジくさくてダサいし、意味わからん

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そう思っていた過去

ゴルフ5

私が昔住んでいた実家は、隣の家の人がVWゴルフに乗っていました

よく覚えていませんが、多分ゴルフ4か5だったと思います

もっと昔に遡ると、友達のお父さんがゴルフ2に乗っていて、かっこいいなーと思った思い出があります

そのゴルフ2はブラックで角ばっていたので、なんとなく男の車感をたっぷり醸し出していました

しかし、隣の家のゴルフ(4か5)は見た目が完全なファミリーカー

男心をくすぐるかっこよさなんて全くありませんでした

「日本車こそが至高の車」

そう思っていた当時、なんで高いお金を出してヴィッツからエンブレムだけ付け替えただけの輸入車に乗るのか本当に疑問でした

カタログを調べてみたって、特別優れた数値ではありません

エンジン出力にしろ車両重量にしろ、トヨタと大差なし

カタログスペック至上主義だったその当時、スペックが同じ車に高いお金を出して買うことの意味がわかりませんでした

答えの出ない疑問に対して、そのうちにこう思うようになりました

「多分、見栄っぱりなんだろう」

ちょっとだけ高いお金を出してヴィッツに輸入車のエンブレムを貼る

車は全く一緒なのに、そのエンブレムのためだけにお金を払う

本当に見栄っていうのはバカバカしいな、と

当時の私はそう思っていました

考えが180度反転した10年後

それから約10年が経ち、私もいろんな車に乗りました

いろんな車といっても全て日本車です

そんなある日、友人が「VWディーラーに行こう」と誘ってきました

私も暇だったので、軽い気持ちで行くことにしました

座っただけで何かが違う

VWディーラーに行ってはみたものの、全く欲しいと思える車ではなかったのですが、何気なく展示してあったゴルフに座って見ることに

運転席シートに腰掛けたその瞬間、

「ん?・・・この車、今まで乗ってきた車と何かが違う・・・」

と感じました

私がそれまで乗ってきたどの日本車とも違うしっかり感がありました

シートは硬めではあるものの、非常に体にしっくりきます

メーター周りも派手さはないものの、静かに主張するいい道具感があります

展示車のシートに座っただけなのに、この車から発する只者ではないオーラに気がつきました

そんなこんなをしていると、友人がゴルフに試乗するというのでついて行くことにしました

走り出して確信に変わる

なぜか私に運転させてくれるということなので、お言葉に甘えて運転してみたところ、

多分、ディーラーを出てから50mも走ったかどうかという地点だったと思いますが、

この車・・・しゅ、しゅごい!

と思ったのをよく覚えています

「この車、只者ではないな・・・」

という予測が確信に変わりました

私の中で、輸入車への考えが180度反転した瞬間でした

スペック上はたいしたことがない輸入車

ゴルフのような輸入車は、カタログ諸元表の数値を見ても特段驚くような数値は書いてありません

むしろスペック上では日本車の方が優れているように思われることが多いです

けども、スペック以上に人間の五感を重視してるのが輸入車なんだ、ということが後々わかりました

走っていて気持ちよさとか、人間の感性に合う車づくりをしてるということがよくわかります

そこに気がついてからは、もうじっくりと諸元表の数値を見ることはやめました

見ても、エンジン排気量、スリーサイズ(全長・全高・全幅)と車両重量とタイヤサイズくらいでしょうか

馬力だのトルクだのは見てもあまり意味がないからです

例えば、現行のゴルフ7の下位グレードはエンジン排気量が1200ccです

エンジン出力は105馬力。

これだけを見たら本当にたいしたことがありません

むしろ、昔の2L以上の車に乗っていた人から見たら、遅いんじゃないだろうか・・・

そんな感想さえ持ちます

けども、実際に走り出してみると全く問題ないぐらい力強く走ります

むしろ、「1200ccもあれば十分」

そんなふうにすら感じられます

昔はゴルフなんてエンブレムだけ付け替えたヴィッツだと思っていましたが、今ではむしろエンブレム以外の違いが大きいということに気がつきました

輸入車は本当に乗ってみないとわかりません

逆に、私のように軽い気持ちで乗ってみたら最後

もう後戻りできなくなってしまうかもしれません

最も大きな違いは長距離

その車が良いとか悪いとかは、人の感性によるところもあるでしょう

日本車と輸入車を乗り比べた結果、

「やっぱり日本車の乗り味の方が自分には合ってるな」

と思う人もいるかもしれません(あまり聞いたことありませんが)

しかし、ゴルフと日本車の最大の違いは長距離の疲れなさです

ゴルフを代表とするようなドイツ車は、長距離を走り続けても本当に疲れません

今まで日本車しか乗ったことがない人は、少し信じられないかもしれません

その点が私が最もドイツ車にひかれるところなんです

長距離での疲れなさに関してはこちらの記事をご覧ください

そして今では

そんなこんなを経た現在、

「VWゴルフは最高」

と思えるようになってしまいました

10年前の私から考えたら、まるで人間が変わってしまったかのような変化です

ゴルフはモデルチェンジするたびに自動車評論家が絶賛する車です

「VWゴルフは車のベンチマーク(基準)」

なんてセリフを、本当にうんざりするほど、聞き飽きるほど聞いてきましたが、今ではその言葉の意味がよくわかります

VWは他のモデルもすごい

VWのモデルの中でゴルフは主力車種であり、VWが最も売りたい車です

VWのなかで最も完成度の高いのも間違いなくゴルフです

でも、VWの車は他のどのモデルの車に乗っても納得できるすごさがあります

例えばVWアップ

コンパクトな外見で1トンをきる車両重量にも関わらず、信じられないくらい安定した走りをします

軽自動車とほぼ同じ程度の重量ですが、軽自動車とは全く違った走りをします

VWの車はどれを乗っても、

「やっぱりすごい」

と思える何かがあります

その何かを説明するのは難しいので、気になる人は試乗してみてください

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