ドイツ車ドア「ドスッ」アメ車「ボンッ」日本車「・・・」

考察

車の好きな人が、車の違いを実感する場所として代表的なものに「ドアの閉まる音」があります

特に日本車以外の輸入車に乗る様になると、ドアの閉まる音の違いに気がつく様になります

もちろん車種によっても違うんですが、国によって傾向がある気がします

かなりマニアックな内容ですが、個人的にも車のドアの閉まる音が好きです

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国別ドアの閉まり音の違い

ドイツ車

「ドスッ!」

ドイツ車は傾向的に、重厚感のあるずっしりと重いドアが多い気がします

そんなドアは閉める時に力がいるんですが、まるで車内に空気を閉じ込めるかの様に、まるで精密な機械が擦り合わさるかの様に歯切れの良い重厚な低音がします

なんとなく守られてることが体感できる音です

アメ車

「ボン!」

アメリカの車はどちらかというと、ドイツ車よりももうちょっと高い音な気がします

ドイツ車の「ドス」というよりかは、もうちょっとだけ緩い「ボン」「ボフ」系の音です

音質(?)はとても良いです

日本車

「バィいい〜ん」

クラウンとかの高級車になるとまた違うのかもしれませんが、総じて日本車のドアは閉めると振動する音がします

特に軽自動車はこの傾向が強いです

「ブルンブルン」と、薄くて軽いドア全体がしなるかの様な音がします

正直なところ、輸入車の重くて重厚なドアの音に慣れてしまうと、ちょっと怖くなる音でもあります

ドアが軽そうなのも体感的にわかりますし、なんとなく閉まる時のゆるさみたいなものも感じてしまいます

ドアの閉まる音はボディ剛性を感じるポイント

車が好きな人は、このドアの閉まる音でその車のボディ剛性とか強度が何と無くわかります

ボディ剛性のわかりやすい確認方法としては、ジャッキアップ中のドアの開け閉めがあります

車のどこか1点をジャッキアップして、どこかのドア1枚を開け閉めしてみるんです

ドイツ車はなんの問題もなく、普通に駐車してるかの様に開け閉めできます

しかし日本車はジャッキアップによってボディが歪んでしまうため、ラッチの位置が合わなくなりドアの開け閉めができなくなることがあります

ねじり剛性の違いですね

車のタイヤ1つが大きな段差を乗り越えた時でも、ドイツ車はボディが歪みませんが、日本車は簡単にねじれてしまいます

そういったことが走りの質にも影響してきます

わざわざジャッキアップしなくても、ドアの閉まる音ひとつでボディ剛性を予想することができます

だから新しい車に試乗するときは、ついついドアの開け閉めに耳をすませてしまいます

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