長距離でも疲れない運転方法とは?

2020年6月12日運転

「運転するとすぐに疲れてしまう」

「長距離運転すると肩がこる、腰が痛い」

「長時間運転していると早く帰りたい一心で、ついついスピードを出しがちになる」

そんな人はいませんか?

もしかしたら運転方法で改善できるかもしれません

正しい運転方法を学ぶと、長時間運転しても体が痛くなりませんし、運転しててもそれほど疲れません

意外と知ってそうで知らない「疲れない運転方法」を紹介します

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誤った運転方法は事故の危険が

間違った運転は、正確に操作ができない上に疲れやすいという特徴があります

正確な操作ができないということは車を思い通りにコントロールできないわけですから、事故や車を擦る可能性があります

その上、運転に必要のない無駄な労力が発生するので急速に疲労します

車の運転は正常な状態であれば何の問題もない状況でも、疲労することで注意力が低下し事故を起こしてしまう可能性が高まります

良くありがちなのは、ハンドルが遠すぎる、アクセル・ブレーキペダルが遠すぎるケースです

ハンドルが遠いと腕を伸ばしきった状態でもハンドルを回し切ることができないために、体全体を使ってハンドルを操作する必要があります

そうなると腕だけでなく体も動かさないといけなくなるために正確な操作が困難になり、体全体が疲労しやすくなります

つまり、間違った運転方法は、

「運転が下手で、かつ疲労しやすい」

という特徴があり、良いことが一つもありません

ですから正しい運転方法を身につければ、

「運転が上手くなり、疲れにくくなる」わけです

疲れない運転方法

ドライビングポジション

車の運転を正しく行う上で、最も基本かつ重要なのがドライビングポジション(以降、ドラポジ)です

ものすごーく重要な事なのに、意外とできてる人がいません

ドラポジについて簡単に説明すると、以下の項目を正しく調整する事です

  • シートに深く座る
  • シートの高さ
  • ペダルまでの距離
  • ハンドルまでの距離
  • ヘッドレスト

詳しくは以下の記事内で紹介していますので、こちらをご覧ください

記事内では書いていませんが、それに加えて頭をヘッドレストにつけて運転することで首が疲れにくくなります

人間の頭というのはかなり重量がありますので、車が加速減速を繰り返すたびに頭は前後にゆすられます

左右についても同様です

その度に首の力で頭を中立な位置に戻すのですから首の疲労は避けられません

なので頭をヘッドレスにつけると頭の移動力が少なくなり、その分首にかかる負担が減ります

また、ヘッドレストに頭をつけていると追突された時に首がムチウチになりづらくなる効果もあります

街中では左右の確認が頻繁に必要になりますから難しいかもしれませんが、高速道路など直線を走行できる時にはオススメできます

ハンドルの握る位置

教習所に入るとハンドルを握る位置は10時10分だと教わります

しかしそれはまだパワステのなかった時代の名残であり、現代では10時10分でなければならない理由は特にありません

運転してる人を見るとペーパードライバーや女性ドライバーは結構な割合で10時10分を握っている傾向があります

しかし10時10分は比較的ハンドルの高い位置を握る必要があり、微力ながらも常に腕に緊張感を強いられます

自分では大した事ないと思っていても長距離運転ではこれはボディーブローのようにじわじわとダメージを与えてきます

街中や山道などのコーナーの多い場所では9時15分、比較的直線が多い高速道路などでは8時20分でハンドルを握ると腕が疲れません

ハンドルを握る位置については以下の記事で紹介していますのでご覧ください

空調

温度

長距離運転においては、空調も重要です

例えば真夏になれば多くの人はエアコンを使用しますが、「少し暑い」程度の時には燃費を気にしてエアコンを使わない人もいるかと思います

暑いとか寒いという状態はそれだけで人間の体にとって負担になります

負担になるということは、それだけ疲労しやすい状況であると言えます

つまり、暑いとか寒いを我慢している状態だと、じわりじわりと体に対してダメージを与え疲労が溜まりやすくなります

短距離走行では疲れ切る前に到着するので良いかもしれませんが、長時間にわたる運転ではこのダメージの蓄積が運転の注意力を削ぐ原因にもなります

ですから、長距離運転では積極的にエアコン、暖房を使い体にとって適度な温度を保つようにしましょう

外気導入

同時に空調は常に外気導入にしておき、車内の二酸化炭素量を増やさないようにしましょう

内気循環では1時間程度でも車内の二酸化炭素濃度は急激に上昇します

二酸化炭素濃度が高くなると、めまいや頭痛を引き起こします

なのでなるべく空調は外気導入にしておきフレッシュな空気を積極的に車内に取り込むようにしましょう

二酸化炭素が人間に与える影響については以下の記事でも紹介しています

それでも解決しない時は

上記全てを実行しても長時間運転すると疲れるという方も当然いるかと思います

今の環境でできる限りの事をしても結果が出ない時もあります

そんなときは車を乗り換えるのが1番の解決方法かもしれません

というのも日本車はそもそも比較的短時間、短い距離に使用するには優れていますが、ドイツ車などと比べると長距離移動用にはできていません

速度無制限区間のあるアウトバーンを有するドイツと制限速度が時速100kmの日本とではクルマづくりの根本が全く異なります

最もオススメしたいのはVW(フォルクスワーゲン) ゴルフです

ゴルフは世界のコンパクトカーの基準とも言われているくらい走行性能に優れています

日本のコンパクトカーと比べると若干お値段が高くなりますが、その分の価値はあります

もし可能であれば、騙されたと思って1日試乗してみてください

今まで日本車しか乗ったことが無い人はショックを受けるかもしれません

また、予算にもう少し余裕がある方にはメルセデスベンツ Cクラスをオススメします

その辺については詳細を以下の記事で紹介していますので、こちらをご覧ください

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