オールシーズンタイヤは全季節に対応できるタイヤじゃなかった

2020年6月30日タイヤ

最近増えてきたオールシーズンタイヤですが、

名前から聞くとオールシーズン、つまり全季節に対応できるかのような商品名です

ミスリードを誘うかのような商品名で紛らわしいのですが、実は全季節に対応できるわけじゃありません

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オールシーズンタイヤはどの季節も中途半端

上記の表はタイヤメーカーであるコンチネンタルが発表しているものです

みてわかる通り、ドライ(乾燥路面)とウェット(濡れた路面)では、ブレーキング/操舵の面において、夏タイヤが圧倒的な成績であることがわかります

一方、行き道においては冬タイヤ(スタッドレスタイヤ)が最も高い成績となります

ではオールシーズンタイヤはどうかと言うと、ドライ・ウェットでは冬タイヤとほぼ同等の低評価、

行き道ではスタッドレスタイヤに劣る結果となっています

表では雪路面は冬タイヤに少し及ばない程度に見えますが、

実際の雪道、凍結路面でオールシーズンタイヤはほとんどグリップしないと考えて良いでしょう

音もうるさい

オールシーズンタイヤがダメなのはブレーキング/操舵といった動力性能だけじゃありません

タイヤのパターンが夏タイヤよりも溝が大きいために、実はノーマルタイヤに比べて音もうるさい傾向があります

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