ダイハツが出したコンパクトSUV「ロッキー」が完全に「アウディQ2」

2020年6月12日SUV全般, 新車情報

現在、東京モーターショーで展示されているダイハツの「ロッキー」ですが、

外観がほとんど「アウディQ2」じゃないか、と私の中で話題です

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どれくらい似ているのか

外装

細かく見ていけばドアミラーの色だったり、グリル周りのシルバーの縁取りなんかが違いますが、遠目で見たらほとんど見分けがつかないのでは?

正直、ロッキーにアウディのエンブレムをつけてしまえば、アウディのQ2と言っても車に興味のない人だったらわからないでしょう

内装

左がアウディQ2、右がダイハツロッキー

送風口の形状なんかは明らかに異なっていますが、なんとなく空調ダイヤルとかハンドルの形状が似てる気がします

まー、メーター周りなんかは全然違うわけですが

サイドブレーキはアウディQ2が電動化されているのに対してロッキーは手動式

サイドブレーキの電動化はオートクルーズコントロール(ACC)で威力を発揮しますが、チョイ乗り用途であればあまり関係ないでしょう

スペックの比較

アウディ Q2ダイハツ ロッキー
全長4,200mm3,995mm-205mm
全幅1,795mm1,695mm-100mm
全高1,500mm1,620mm+120mm
車両重量1,310 kg980kg-330kg
エンジン直列3気筒1.0L(999cc)ターボ直列3気筒1.0L(996cc)ターボ±0
価格312万円〜168万円〜(予想)-144万円

アウディQ2はアウディブランドの中で小さい部類と言っても全幅は1795mmあります

その点、ロッキーは100mmも幅が短いので、日本の狭い道路にも向いてそうです

加えてロッキーの方がQ2よりも車高が120mm高くなっていますから、ドライバーの視点は高いと思われます

背の低い女性なんかはロッキーの方が運転しやすそう

価格は144万円差ですが、アウディはオプション次第で乗り出し価格が全然違ってくるので、ロッキーはQ2の半額と考えて良さそうです

ロッキーの方が売れる?

アウディQ2は2019年上半期の世界売り上げでは46.2%増となっていて、海外ではそれなりに売れているものの国内では冴えない印象です

その理由は乗り味がアウディのプレミアムらしさを感じられない点と、その割に価格が高いところにあると思います

なんだかんだで乗り出し価格は400万円台になりますからね

その点、ロッキーはQ2よりさらにコンパクトですし、価格も168万円〜(予想)と軽自動車並みとも言える価格

もちろん価格差があるので単純に比較はできませんが、日本ではロッキーの方が価格的にもサイズ的にも需要が多いのではないでしょうか?

トヨタ版ライズはすでに予約受付中

ダイハツロッキーは2019年10月下旬以降に先行予約を受け付けるとのことですが、トヨタにOEM供給されている「ライズ」はすでに予約が開始されています

コンパクトSUVは日本勢に部がある?

コンパクトSUVって用途がチョイ乗りが向いている車です

あまり長距離を乗る車ではないです

高い視点だと見通しが良いので、狭い道でも走りやすいし乗り降りも楽チンですが、反面、短いホイールベースと高い車高は長距離で疲れるからです

加えてお買い物用の車だと、使いたいときに確実に使える(=故障しない)、あまりロードホールディングは求めないから価格を安くしてほしい、というニーズがあると思います

となるとドイツ車はあまり自社の利点を生かせないですから、日本車メーカーに部がある気がします

ですからコンパクトSUVは日本車メーカーこそ力を入れるべきジャンルだと言えそうです


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